ブログネタ:2009年、観てよかった映画は? 参加中本文はここから
遠慮なく、少し語らせて頂きますね (///∇//)
今年観た作品の中で、一番良かったもの:それは、『ATOM』だなぁ
米国映画好きな映子が、
日本の巨匠:手塚治虫と韓国映画に大きく気持ちを持っていかれた本年でした。
テンマ博士とATOMの関係性からは、
父親と息子の絆とか、自分らしく生きるってどういう事かとか、
メトロシティと地上世界の背景からは、地球環境問題とか、機械と人間の違い
様々な登場人物の絡みにおいては、
仲間ってどういうものなのかとか、誰しもが持つ心の光と闇とか
まぁ、種々の壮大なテーマが盛り込まれた作品だったと感じた訳であります。
クリント・イーストウッド監督・主演:『グラン・トリノ』と行きたい所でもありましたが、
残念ながら、映子の中では、この『ATOM』にはちょっと及ばなかった。
で、過去作品でもいいのですね?
では、 『笑の大学』 を
三谷幸喜脚本の作品の中でも、一番好きな作品です。先日、また観た。何回目???
「国民が命をかけて戦っているこのご時世に、低俗な喜劇など言語同断!」と、
ムキになる検閲官:向坂(役所広司)と、
どうしても笑いの方向に思考がいってしまう座付作家:椿一(稲垣吾郎)
検閲室という密閉された空間での二人の絶妙なやり取りが、堪らなく面白いです。
いや、面白い。というのは、かなり不謹慎。。。
というのも、舞台設定は、戦時中
「お国のために」命を落とすのが、最高の名誉だった時代の話し
つまり、笑えるだけではない ┐( ̄ヘ ̄)┌
笑ったら犯罪者になる世の中って想像つく? 映子には、つきかねます。
そして、他にも登場人物は出てきますが、ほとんどは、この二人だけで物語は進行していく。
これは、役者の技量は勿論でしょうが、
それ以前に、余程プロットがしっかりしたものでないと成し得ない。
諸処の点から、全体性のバランスが素晴らしい作品だと思っています。
やはり、いい作品は何度観てもいいですね♪
そろそろ、この作品のDVDを購入しようかしら?って思っています (・ω・)/
遠慮なく、少し語らせて頂きますね (///∇//)
今年観た作品の中で、一番良かったもの:それは、『ATOM』だなぁ

米国映画好きな映子が、
日本の巨匠:手塚治虫と韓国映画に大きく気持ちを持っていかれた本年でした。
テンマ博士とATOMの関係性からは、
父親と息子の絆とか、自分らしく生きるってどういう事かとか、
メトロシティと地上世界の背景からは、地球環境問題とか、機械と人間の違い
様々な登場人物の絡みにおいては、
仲間ってどういうものなのかとか、誰しもが持つ心の光と闇とか
まぁ、種々の壮大なテーマが盛り込まれた作品だったと感じた訳であります。
クリント・イーストウッド監督・主演:『グラン・トリノ』と行きたい所でもありましたが、
残念ながら、映子の中では、この『ATOM』にはちょっと及ばなかった。
で、過去作品でもいいのですね?
では、 『笑の大学』 を
三谷幸喜脚本の作品の中でも、一番好きな作品です。先日、また観た。何回目???
「国民が命をかけて戦っているこのご時世に、低俗な喜劇など言語同断!」と、
ムキになる検閲官:向坂(役所広司)と、
どうしても笑いの方向に思考がいってしまう座付作家:椿一(稲垣吾郎)
検閲室という密閉された空間での二人の絶妙なやり取りが、堪らなく面白いです。
いや、面白い。というのは、かなり不謹慎。。。
というのも、舞台設定は、戦時中
「お国のために」命を落とすのが、最高の名誉だった時代の話し
つまり、笑えるだけではない ┐( ̄ヘ ̄)┌
笑ったら犯罪者になる世の中って想像つく? 映子には、つきかねます。
そして、他にも登場人物は出てきますが、ほとんどは、この二人だけで物語は進行していく。
これは、役者の技量は勿論でしょうが、
それ以前に、余程プロットがしっかりしたものでないと成し得ない。
諸処の点から、全体性のバランスが素晴らしい作品だと思っています。
やはり、いい作品は何度観てもいいですね♪
そろそろ、この作品のDVDを購入しようかしら?って思っています (・ω・)/
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