
幸せな働き方研究家の秋田 英子です。
幸せな働き方インタビュー12は、
コピーライター・プロフィールライターの
小川 晶子さんです

小川 晶子さんの会社 株式会社さむらいコピーライティングホームページはこちらです。
http://samucopi.net/index.html
そしてブログはこちらです。http://blog.samucopi.com
お仕事時間をHappyに過ごすために何か心がけていること、
工夫されていることがあれば、教えてください。
想像力を働かせるようにしています。
というのは、お客さまがリクエストされているレベルに、
“プラスアルファ”の要素を加えた形で、
成果物をご提供するように心がけているのです。
この“プラスアルファ”の部分を考えるには、
お客さまがどのような背景で、
どのような理由で、
このお仕事をご依頼されているのかを考えるので、
大いに想像力を働かせる必要があるのです。
その上で、お客さまがどのような状況にあったらウレシイと感じて頂けるだろうと考えます。
現在のお仕事を始めた頃から、この意識は、強くありました。
この意識があったからこそ、お客さまにリピートして頂けているのかなと感じています。
お客さまのことを考えて想像力を働かせることは、とても楽しいです。
お客さまの
「自分自身をどのような人と捉えているのか」というセルフイメージの部分
について、
それをメッセージとして第三者にお伝えするお手伝いをすることで、
一人一人が活かされる社会への貢献につながればという想いで、
お仕事をさせて頂いております。
一人一人のお客さまが素晴らしい方ばかりで、
このようなご縁を引き寄せられていることに感謝しています。
お仕事時間でネガティブな感情がでてきてしまったとき、
どのように対処されていますか?

なるべく感情的な部分からはなれて、客観的に見るようにしています。
たとえば、スケジュールやお客さまとのコミュニケーションの中で、
何かうまくいかないなと感じるとき、
イライラして落ち込んでも、俯瞰して考えてみれば、
または、長期的な目線でみれば、
その出来事は、自分にとって必要なことだったり、
勉強になることだったりします。
「起きていることは正しいこと」と考えるようにしていて、
そうすると、ネガティブな気持ちに埋没してしまうことはなくなりました。



Part 6へ

