丸の内COTTON CLUBにて、念願のVocal jazz聴いてきました。

よく、お店とか映画とかでかかっていて、とても気持ちがよく、

いつかライブで聴いてみたいと、幼い頃から願っていた夢でした。

私が聴いたのは、Hilary Koleさん。

うまく表現できないのだけど、聴こえてくる歌声が、私の喉を通して体内に入っていく感覚でした。

これは初めての発見でした。(器楽だと、空気を通じて、皮膚が吸収して体内に入っていく感覚なんだけど)

この上なく、この上なく、幸せな時間でした。

もっともっとこの人の歌声を聴いていたいと思ってしまった。

あと、ちょっとしたリズムを体とかステップとかでとっている様子も

とてもチャーミングでせくしい。素敵でした。

こういうセンス、たたずまいを醸し出せる人、本当に憧れます。

聴いているお客さんたちも、とても幸せそうな表情をしていました。

途中、弾きながら歌を歌うというパフォーマンスもあり、ピアノも素敵でした。

あと、これまで器楽で聴いてきたジャズの、即興的なメロディを、歌っている様子をみて、

喉を鳴らしている様子が伝わってきて、やはり歌は、体が楽器なんだなと実感できるライブでも

ありました。

とりとめなくつらつらと書きましたが、とにかく素敵で、チャーミングな空気を醸し出せる人の

演奏を聴けて、すっごく幸せでした。



(と、また感動がオーバーだよと、数名の方につっこみを入れられそうですが。ま、いっか。

 感動は、旬なうちにアウトプットした方が、人としていい気がするから)