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今日は大好きな小曽根真のコンサートに行ってきました。

テーマは、

MOZART meets JAZZ.

クラリネット奏者のパキート・デリベラも共演。

前半は、
モーツアルトのピアノコンチェルトとクラリネット・コンチェルト。

クラシックの中に部分的にジャズ風にアレンジ。

これはね、正直、クラシックをずっとやってきてる人間にはしんどかった。

クラシックモードになってるときに、
ジャズモードにスイッチ変えて、すぐクラシックに戻すのは、
案外大変でした。

他に大丈夫な人もいるかもですが。。。

後半は基本、ジャズプログラム。

だから、フルにジャズモードにして楽しめました。

ちなみに、パキートさんは、キューバ生まれのジャズ・サクソニスト。

この度、出されたアルバム、なんとグラミー賞を受賞したそう。

あんなに体全体でジャズがにじみ出てくるような演奏をする人に初めて出会いました。

最後は、サプライズアンコールとして、

客席にいた、ジャズ友の塩谷哲や、トロンボーン、トランペット奏者を舞台に呼びよせ、大セッション。

深みのあるジャズでした。

今回はクラシックホールでのライブ、

音がよく、とても贅沢な時間でした!