俳優の野村宏伸(45)が離婚していたことが6日、分かった。


10回目の結婚記念日を迎えた昨年7月に離婚届を提出。2人の子供の親権は夫人(42)が持った。


その後も今年5月まで都内の自宅で同居を続け、今月から独身生活をスタートさせている。

 

野村がスタイリストだった夫人と結婚したのは99年7月。


記者会見や結婚式は行わず、都内の飲食店でごく親しい仲間内だけでパーティーを開催。関係者は「派手なことが好きじゃない2人らしいアットホームなパーティーだった。


その後の結婚生活もふたり手を取り合って、それはそれは仲が良かった」という。

 

01年3月に第1子の女児が誕生。


5年後には待望の男児が誕生し、いまでは9歳と4歳。


野村は「大変な子煩悩」(関係者)で知られ、都内の自宅の近所に親子4人で買い物する姿がよく見かけられていた。

 

それが、結婚から丸10年を迎えた昨年7月に離婚届を提出する事態になった。


原因について、野村は周囲に「数年ほど前からお互いに人生の進む方向性に違いが出てきてしまった」と話している。

 

ただ、関係者によれば「ゆっくりと2人で話し合ってきたこともあってか、お互いに顔も見たくないという関係にはならずに済んだ。


円満に話し合いを終え、離婚したのに今でも仲は良いですよ」という。

 

実際、離婚届を出した後も先月まで、都内の自宅で1年近く家族4人で過ごしていた。


自宅を整理することに加え、まだ幼い子供たちに両親が離れ離れに過ごすことを理解してもらうには、それだけの時間が必要だったようだ。


引っ越し後も「互いに呼べばすぐに行くことができる、ほど近い距離」(関係者)にそれぞれ住んでいる。

 

野村は現在放送中のフジテレビの昼ドラマ「娼婦と淑女」で変質的な父親を演じるなど、演技の幅を一層広げているところ。


周囲に「心機一転、さらに役者業に打ち込んでいきたい」と張り切っているという。

シンガーソングライターの斉藤和義に3日、第1子となる男児が誕生した。公式サイトで7日、発表された。


母子ともに健康で、43歳で“父親デビュー”を果たした斉藤は「自分が父親だなんてまだ不思議な気持ちですが、楽しんで育てていきたいと思います」と喜びを綴っている。

斉藤和義のシングル売上ランキング

 

映画『ゴールデンスランバー』で初めて音楽監督を務め、全国41か所43公演の全国ツアー、CMにも起用されているシングル「ずっと好きだった」のリリースなど、精力的に活動を続けている斉藤がついに“パパ”になった。


斉藤は「6月3日 息子が生まれました。おかげ様で母子共に健康です」と報告しつつ、「もう下ネタは封印です! よろちくび。」と、ファンに向けてユーモアに満ちたメッセージを寄せている。

 

斉藤は1993年にシングル「僕の見たビートルズはTVの中」でデビュー。


翌年発売のシングル、「歩いて帰ろう」で注目を集め、以降「歌うたいのバラッド」、「やぁ 無情」など数々の楽曲を発表。


また、多くの夏フェスに参加している“ライブアーティスト”であり、今年もさまざまなフェスへの参加が決定している。

芸能リポーターの梨元勝さん(65)が肺がんであることが7日、分かった。


東京都内の病院で抗がん剤の投与を受けている。


約1カ月間、静養する予定で、生放送の地方のレギュラー番組などは電話出演に変更する。

梨元さんは4月半ばからせきが止まらず、ゴールデンウイーク中にかかりつけ医がいる都内の病院に検査入院していた。


右肺に炎症が見つかったという。


手術はせず、当面は抗がん剤治療を続ける。


経過は自身の携帯サイト「梨元 芸能!裏チャンネル」(http://ura-channel.jp/pc/index.html)で報告予定。