女優の三原じゅん子(45)が気鋭の舞台監督、末永善洋氏(38)と真剣交際していることが28日、分かった。


29日発売の写真週刊誌「フライデー」が報じている。


昨年10月、末永氏の舞台に三原が出演したことをきっかけに交際がスタート。


三原の所属事務所は「結婚を視野に入れた交際です」と前向きなコメント。


末永氏にはひとり娘がおり、2度の離婚と流産を乗り越えた三原が“妻とママ”のダブルの幸せをつかむ。

【写真で見る】三原じゅん子、3度目の結婚へ真剣交際

 

「フライデー」は、今月中旬、三原が末永氏と保育園に通う同氏の一人娘と3人で手をつなぎ歩く姿や、食事中に娘にキスをする写真を掲載。


保育園に迎えに行った三原を娘が「ママー」と呼んで飛びついたり、人気もまばらな路上で、三原と末永氏がキスする様子などを詳細に報じている。

末永氏は06年1月の歌舞伎俳優、市川海老蔵の主演舞台「信長」やラサール石井が演出し、中村勘三郎や波乃久里子、藤山直美らが出演した同年2月「ヨイショ!の神様」など東京・新橋演舞場で上演される作品を複数手掛けており、期待の舞台監督だ。

 

2人は昨年10月、東京・明治座の「川中美幸特別公演」で知り合い、三原の所属事務所はサンケイスポーツの取材に「このころから交際が始まったようです。


結婚を視野に入れた交際です」と交際を認めた。

 

事務所によると、三原は時間が許す限り、千葉県にある同氏の自宅に通っており、「三原は母親へのあこがれが強く、『早くママになりたい』と言っています」と話した。

 

三原は1990年11月、カーレーサーの松永雅博氏と結婚。


99年5月に離婚し、同年11月にお笑いタレント、ハッピハッピー。


(42)と再婚するも07年10月に離婚している。


また2度の流産を乗り越えたが、08年7月に子宮頸がんを患い、子宮の全摘出手術を受けた。

 

1月10日付のブログで、育ての母親の葬儀に参列したことを明かし、「私はもう子供を産む事が出来ません。


でも母親になる事は出来るんだ、と今日教わった気がしました」とつづった。


所属事務所は「交際して4カ月ほどなので、結婚の日取りなどはまだ…」としたが、三原が母の喜びを実感する日も近そうだ。

タレントの南明奈とスザンヌがブライダルジュエリーの似合う女性に贈られる『第4回 ブライダルジュエリー プリンセス』に選ばれ29日、都内で行われた表彰式に出席。


桂由美デザインの純白のウェディングドレス姿で南は「テレビとかで観ていて、自分がもらえる日は来ないかなって思っていたのでまさか受賞できるとは! 嬉しいです」と大喜び。


一足先に左手の薬指にリングをはめ「20歳で左手をカメラに見せたか~って感じでビックリです。


20代で結婚したいので頑張ります」とテンション高めに意気込んだ。

【写真】同じく指輪をはめご満悦のスザンヌほか、2人の全身ショット

 

イベントは、日本最大の宝飾展『第21回 国際宝飾展』と併催。


先日成人式を終えたばかりの南は「子どもっぽい、可愛いと言われるので、キレイって言われるような女性になれたらいいなと思います」と話し、そのためにエステに通いだしたと本気モードの様子。


一方「こんなに素敵な賞をもらえると思ってなくて、結婚したいなって気持ちが高まりました」と大はしゃぎのスザンヌも、「ご飯を美味しそうに食べてくれる人」と理想の男性を説明。


射止めるために「作るのを練習中だけど、なかなかうまくいかない。得意料理は鍋です。愛情も入れます!」とノリノリだった。

 

また2年前に同賞を受賞したフリーキャスターの小林麻央が奇しくも同日、歌舞伎俳優・市川海老蔵と2ショットのラブラブ婚約会見を開いたことから、スザンヌは「縁起がいいですね~」と笑顔をのぞかせ、小林にあやかって自身の2年後に向け「そうだといいですけど…。


それを願って2年後に向けて頑張ります。


聞かれてもないエピソードを話して、うざいって言われるくらいのおノロケ会見がしたい」と想いを馳せていた。

歌舞伎俳優の市川海老蔵(32)と、フリーキャスターの小林麻央(27)が29日、東京・芝公園のザ・プリンス パークタワー東京で婚約会見を行った。


麻央はキャスターを務める日テレ系「NEWS ZERO」を3月いっぱいで降板。


今後は仕事をセーブし、梨園(りえん)の妻として海老蔵を支えていくことを明らかにした。

 

幸せいっぱいの笑顔から一転、表情を引き締めた。


背筋を伸ばした麻央は「『NEWS ZERO』は3月いっぱいで卒業させていただくことになりました」と報告した。


海老蔵を支えていく決意がにじみ出ていた。

 

日テレ系「『NEWS ZERO』」(後10時54分)の月~木曜のキャスターを務めている麻央だが、結婚に伴い、番組を降板することを決めた。


対談をきっかけに交際をスタートさせるなど思い出いっぱいの同番組。


しかし、夕方には局入りし、深夜まで仕事が続く生活は、負担が大きいと判断した。

 

麻央は「彼はいつも『私自身の人生だから、あなたが決めなさい』と言ってくれる。


私の場合、毎日のお仕事は家庭に影響があると思って決めました」と説明した。


海老蔵の母から料理を教わるなど花嫁修業に励んでおり、「まだまだこれから勉強しないといけないことがたくさんあります。


少しずつ料理も上手になって、彼を支えてあげられればと思っています」と言葉に力を込めた。

 

「NEWS―」は降板するが、フジテレビ系「奇跡体験! アンビリバボー」(木曜・後7時57分)は今後も出演する。


「彼や家庭に影響のない範囲で出来ればと思っています」。


海老蔵中心の生活となるが、可能な限り仕事は継続していく予定だ。

 

「彼のお母様を拝見していて、とても尊敬しています。


いつも明るく、いろんなことを教えてくれる。


日々学ばせていただきながら、少しでも早く彼を支えられるようになりたい」。


何度も「彼を支える」と繰り返した麻央。


早くも梨園の妻としての風格が漂い始めていた。