ぺ・ヨンジュンが日本国内でキムチに続き、
新たな食品事業の本格化に乗り出す。
自身がプロデュースを手掛ける韓国伝統料理店
『高矢禮(ゴシレ)』を通して「高矢禮竹塩焼海苔」
の販売を開始した。
南海岸で生産されたのりを使用し、
高級な竹塩を振りかけて焼き上げる。
11月初めから発売開始され、
販売価格は1缶(90枚入り)1200円。
関係者は「ぺ・ヨンジュンと関連した日本国内の各種サイトで試験販売を開始した。近いうちにネット販売で商品流通網を拡大化していく予定」と明らかにした。
ぺ・ヨンジュンの食品事業拡大要因となった「高矢禮白菜キムチ」は9月から発売開始され、2カ月で販売数が10万個を突破。金額に換算すれば6000万円(約8億800万ウォン)の売り上げになる。
関係者は「年内に高矢禮白菜キムチの売り上げは
10億ウォンを上回るだろう。来年は100%アップの
20億ウォン以上を目指す」と語った。
また白菜キムチに続いて各種キムチが、
来年初めに商品化される予定という。
