ヘアカラーと呼ばれているものは、実はとても種類が豊富で、美容室によっては呼び名もさまざまに異なる為、分かりづらいこともあります。
たとえば、「アルカリカラー」「中性カラー」「ヘアダイ」「白髪染め」「おしゃれ染め」などから、「ブリーチ」「ライトナー」「ブースター」など、他にもまだまだあり多種多様なのです。
ヘアカラーをするときは、美容師さんとよく相談してから決めましょう。
ヘアカラー赤と緑
もともとレッド(赤)系の色で染めていた場合、マット系やアッシュ系など緑色を含むヘアカラーで染めると、仕上がりが思っていたよりも黒っぽくなることがあります。
それは、赤と緑の色の関係にあり、赤色と緑色を混ぜると暗い色になるのと同じ理由です。
また、ブリーチなどで茶色くしてしまった髪を、黒色に染めようとした場合も、赤っぽくなってしまうことが多いようです。