肩こりと股間接は直接的には関係ありませんが、全身の筋肉をほぐす事で血行が良くなりからだ全体のコリ解消に結びつきます。
また、股間接は肩の部分の上下さかさまにした上程で対照的な部分であるため、股間接をほぐす事と肩こりは無関係ではありません。

股関節には無数のツボがあるので、全体的に指圧する方法で行います。
患者を壁などを背にして正座させ、太ももの部分を足の裏などで全体を指圧します。
太ももの部分のストレッチ効果と指圧効果が合わさり、股関節のコリが解消されます。
股関節は足を組んで座ったりすることで歪みが生じます。

この部分は上半身と下半身を結ぶ大切な場所で、関節の歪みや硬くなるなどの症状から腰痛などの痛みだけでなく、リンパの流れが悪くなりからだの内部から障害が出る可能性もあります。
また、股関節の硬さとダイエットは深い関係を持ち、からだの循環がうまく行っていない人ではなかなか痩せられない現状も起きてきます。
股間接が硬いと老化により足腰が弱くなって、怪我をしやすくなります。
どのような運動を行うときにでもストレッチを行う事は重要で、硬くなった筋肉を伸ばし柔軟性を高めて怪我を防止しています。
股間接が歪んでいたり硬くなっていると、全身の血の巡りが滞る事になり、肩こりの原因となる事もありますから、適度なストレッチを心がけるようにしましょう。
人に行う時には先ほどのように太ももに乗る方法でも構いませんが、自分で行う時には股間接のストレッチが有効です。