肩こりと腰の部分は無関係に思われますが、肩から腰の部分の筋肉で結ばれている為、腰の指圧が肩こりに効くのです。
腰のくびれている部分のやや下の箇所で、中心部から1横指半の部分を指圧します。
泌尿器、生殖器、消化器など内臓によるコリに良く効きます。
痛みやコリを感じられる箇所が感じられたら、指を上に押し上げるように指圧します。
股間接の外側にあるツボも同様に内臓からのコリに効きます。
太ももを曲げた時にシワになる部分がツボになります。
おしりの上部にも痛みが感じられるツボがありますが、五十肩などの腕が上がらない場合にも良く効きます。
腰の周辺には肩こりと関係しているツボが複数ありますので、色々と押してみて痛みを感じられる箇所をさぐり出しましょう。
肩のコリだけでなく、腰のコリなどにも効きます。
腰からくるコリには座っている椅子が合っていない事も考えられます。
デスクワークなどで1日中椅子に座っている人にとって、合わない椅子に座り続ければ腰や肩こりに結びつけてしまいます。
また、無理な姿勢をとって座っている場合も同様です。
自分は自覚が無いかもしれませんが、足を組む事や猫背になっている場合では、自分が想像する以上に筋肉に負担をかけているのです。
一番良いのは姿勢を正し、合わない椅子は低反発クッションなどで負担を和らげる方法もあります。
普段立ったり歩いたりする姿勢にも気をつけましょう。
姿勢を正す事は、下っ腹の出っ張りを解消する事にも役立ちます。