手相は、統計学ではなく、あくまでも占いの一種です。
手相は変化しやすいもので、本人の状況で変化します。
金運・経済力を象徴する線を財運線といいます。
小指の下に縦に刻まれる線です。金運があるかどうかを占います。
手相において、縦線はたいていいい意味をあらわします。
指に縦線が入っている人は、食べることに苦労はしないといわれています。
結婚・恋愛を表す線を結婚線といいます。
小指と感情線の中間にあり、小指よりが遅く、感情線寄りが早いとして判断します。
結婚線がたくさんある人は、たくさんの恋愛をするようです。
パートナーの結婚線によっても変わってきます。
複数の結婚線がある場合、実は浮気の相や愛人の相であったりすることもあります。
結婚線の上に線があれば、結婚後に浮気をしたり、愛人ができたりするようです。
結婚線の下に線があれば、結婚前に付き合っていた元恋人と結婚後に、
寄りを戻すことを示しています。
薬指の下に刻まれる縦の線を太陽線といい、「玉の輿」の相です。
社会的地位が高く、さらに金銭的にも恵まれているパートナーと
結婚できるといわれています。
男性は、仕事上の運勢を、女性は仕事や家庭運を表す線を運命線といいます。
生命線が短いからといって短命ではなく、怪我や病気の生じる時期を推測します。
ますかけ線は珍しい相といわれ、両手ともますかけ線の場合は、稀です。
占い師「銀座の母」サイトを公開しているんですね。