六星占術では、その人の生まれ持った
運命を土星(どせい)、
金星(きんせい)、火星(かせい)、
天王星(てんのうせい)、木星(もくせい)、
水星(すいせい)の6つの運命星に
分けて占い、それぞれの運命星を
持った人を土星人(どせいじん)、
金星人(きんせいじん)、
火星人(かせいじん)、
天王星人(てんのうせいじん)、
木星人(もくせいじん)、
水星人(すいせいじん)と呼びます。
また、各運命星には
プラス(+)とマイナス(-)があり、
生れ年が子・寅・辰・午・申・戌のとき
にプラスとなり、
生れ年が丑・卯・巳・未・酉・亥のときに
マイナスとなります。
運命星と合わせて土星人(+)、
金星人(-)というように表記します。
また、ある特別な条件がそろったときに
限り、霊合星人(れいごうせいじん)となり、
霊合星人はそれ単体で
独立している運命星ではなく、
例えば「土星人(+)の霊合星人」、
「天王星人(-)の霊合星人」
というようにほかの6つの
運命星と複合し表記されます。