桑田親友に「高校を入れ26年間ありがとう」
“KKコンビ”で一時代を築いた桑田真澄氏
(40=野球評論家)は、
親友の最後の雄姿を目に焼き付け
「高校から一緒にプレーし、プロでも切磋琢磨
(せっさたくま)してきた。
23年間、高校を入れて26年間、
ありがとうという気持ち」と感謝の言葉を並べた。
清原の最終打席では観戦していた
上層階からバックネット裏まで降りて観戦。
「最後をみとりたかった。それだけです。表情を生で見たかった。
26年間いろんな思いをかみしめた1打席、
1球だったのではないでしょうか」。
前日30日に清原から電話が入ったことを明かして
「“ひざの痛みが限界やけど頑張りたい”と話してました」
と桑田氏。清原という男の存在については「世界一の打者。
彼に出会えなかったら、
野球をやってなかったかも」と感慨深げだった。
