去年7月から9月にかけて、小腸イレウスで3度も入院したんだよね。2年前の小腸穿孔からの汎発性腹膜炎からの敗血症性ショックになった後の腸管癒着や腸管子宮内膜症があり、小腸イレウスにはなりやすい状態です。
去年の傾向から、夏場が特にやばいのかと思い、できることは気をつけていた。
7月8日あたりから生理痛のような、なんとも言えない響く痛みがあり。7月10日に職場の同僚と18:00頃に夕食(冷やしラーメンと餃子2個)を食べて帰宅。20:00頃からトイレ通いが始まり腹痛も出てきた。
何度もトイレに行き、腹痛が徐々に強くなり、深夜0時前にかかりつけの大学病院の救急外来へ電話。消化器内科で診察してくれるということでタクシーで向かう。レントゲン、血液検査、腹部エコーなどをやってもらったが、今のところイレウスの所見は見られないと。
ただ今までの経過で自分がイレウスの始まりだと思うなら、そうなんだと思うと。痛みが治るまでは自宅で絶食で過ごしてみて酷くなるようならまた電話してと言われて、アセリオの点滴をして帰宅。
アセリオ点滴して痛みは少し軽減したけど、響くような痛みと下痢は変わらず。
明け方にアセリオが切れたら、唸るぐらいの結構な痛さで、6時前にアセトアミノフェン500を内服。しかし効かない。
痛みは徐々に強くなるし、水分摂るだけで何か気持ち悪い感じと正午前にはお腹の張りが強くなってきた。
これはまずいと思って、再び救急外来に電話。「入院の準備をしてすぐ来てください。」と言われた。去年の繰り返しの入退院があったから、入院に必要な基本セットはまとめてあるので、それを持ってタクシーで病院へ。
今度はCTを撮った。結果、小腸イレウスで入院。
軽症なので絶食と点滴で、イレウス管は入れずに様子見と言われた。イレウス管は本当に辛いから良かった💦
大部屋が空いていたから良かった。
入院3日目のレントゲンで良くなっていたので、この日の夕食から流動食開始。多少の腹痛は残っていたけど、順調に回復して今回は1週間の入院で済みました。昨年は3回ともそれぞれ2週間前後の入院だったからね![]()
退院したら暑さがさらに増していて、気をつけようと思いました。気をつけていてもなるときにはなるんだけどね…。今後も自分の体調とよく向き合いながら過ごしていきます。






