こんにちは![]()
11月も一週が過ぎましたね
11月ってもう少し寒さを感じるんではなかったかな
今年は暖冬だと嬉しいですね
冷え性の私には冬の寒さはホントこたえますからね![]()
さてさて、しばらく体重の数値の更新もおさぼり状態だったので、今日からまた頑張って更新して再出発みたいな感じで行きたいと思います![]()
昨日の体重72.6キロ![]()
72キロ~73.5キロくらいをウロウロして1年くらいになります![]()
食欲の秋 寒くなると体か自然の熱を高めようとして蓄えを必要として食欲が増したり甘いものがほしくなったり・・・これからの季節、ダイエットにはホント辛いんですよね![]()
そこで、私がお勧めする「冬のダイエット法則10」をご紹介します![]()
冬太り防止~食事編
食べたいのにガマンして全く口にしないのは精神的にもいかがなものかと。反動からくるドカ食いも怖いしね。…というわけで、ダイエッターの心得はこれだ!
法則1:鍋は好きな食材から食べるべし!
鍋はみんなでシェアするので一人当たりの量が決っていなくて、つい食べ過ぎてしまう。さらに好きな食材を入れる前に満腹感が満たされていても、メインは必ず食べたいのは当たり前。私の経験では、しゃぶしゃぶで豚肉とちょっと高めの牛肉を用意した時、メインの牛肉の頃にはかなりの満腹状態に。それでも食べてしまうんですよね。だから、その後は鍋の時は好きな食材から食べるようにしています。
もちろん、鍋は白菜など低カロリーの食材が多く、油を使わない調理なので、ヘルシーには間違いないのですが、やはり、入れる具の脂肪分が高い場合や、ご飯を一緒に食べる人は食べ過ぎには要注意です。
法則2:大人なスイーツを選ぶべし!
ひと口食べて「これで○○カロリー摂取・・・」なんて考えながら食べてもおいしくないし、かえって身体に悪そう。だけど、おおよその数値は知ってる方がいいですよね。
一般的にケーキは大量のお砂糖とバターを使っているため、とても高カロリー。その中でも定番中の定番、ショートケーキは一番カロリーが高く、約300kal!!ショートケーキに使われている生クリームは、脂肪分も多くカロリーが高いだけでなく、コレステロールを増やす飽和脂肪酸が含まれています。カロリーが気になる人だけでなく、コレステロール値の高い人も、避けた方がいいみたい。
スポンジよりも生クリームはカロリーが高い。時にはクリームを少し残すくらいのオトナな決断を
法則3:宴会の席、居酒屋メニューは油したたる系を禁止すべし
忘年会やクリスマス、お正月に新年会、冬はイベントが目白押しの季節。大勢で集まって食事をする機会が何かと多く、しかも居酒屋メニューはお酒がすすむように濃い味でこってり系が多い。摂取カロリーを気にしている方にはやや気が重いかもしれません。先日も居酒屋で出てきた揚げたてジューシーな鶏のから揚げを見て、「おいしそう~♪」と思う反面、「このしたたる油は大丈夫か」という考えがふと頭をよぎりました。
同じ食材でも肉や魚ならば部位によってカロリーが全然違うし、調理方法によってもカロリーがだいぶ違ってきます。
・・・というわけで、居酒屋では「調理油を吸う揚げ物や炒め物より、素材の脂が落ちる焼き物」「ドレッシングはノンオイル系で、できれば別添え」といったような賢いオーダーを心がけるとよいですよ。
法則4:コタツ=せんべい・ミカンのバイキング化を避けるべし!
テレビなど見ながらほっと一息つく時、手の届くところにお菓子など置いてありませんか?目に入るところに食べ物を置かない工夫をしないと、ついつい手が伸びて食べてしまいますね。私も翌朝用に買っておいた菓子パンを、その日の夜に食べてしまったなんて経験ざらですが。
いつでもお菓子の買い置きがあるのも考え直しましょう。確かに全く何もないと寂しいですが、せめてカロリーの低いものや小さな袋のものなどちょっと工夫して買うのがいいかも。とにかく、いつでもお菓子を食べられる環境で、食べたいものを食べたいだけ食べられるっていうのは要注意です。
法則5:パワースポットに出かけるべし!
日課のジョギング、ウォーキングや、ちょっと遠出してトレッキング、ハイキングなどをする時、どうせならパワースポットを目指すのはいかがでしょう。パワースポットといわれている場所は日本にも数多く存在し、東京では皇居がダントツの一番、続いて明治神宮、高尾山、御岳山なども気に満ちた場所と言われています。
個人的には、毎日走るなら有名なところでなくても、ご近所の神社でも十分だと思うんだけどね。。。パワースポットに近づくだけで、何か大きなパワーに包まれて活力を分けてもらえるような気がしてお得でしょ。
法則6:冬のホームウェアはおしゃれシャカパンで決めるべし!
寒いからコタツに入ったまま動かない、なんてもってのほか。あったかいシャカパンをはいてサクサク動けば、お部屋での運動量がアップしてカロリー消費に貢献。ほんとに暖かいので動くのがおっくうでなくなります。
休日になったら、今まで手を抜いていた外側からの窓拭きやベランダの大掃除までもやっちまおうぐらいの勢いです。暖房費も安くすみ、お部屋もキレイになって大満足。シャカパンのおかげで冬太りにならなかったと、同僚も申しております。
法則7:かわいいランニングアイテムでテンションを上げるべし!
寒いけど、思い切って外に出て走ってみれば、心地よい汗がじんわり。走るのが目的か、素敵なウェアを着るのが目的か。…んーと、ココは欲張ってどっちも、ということで。カタチから入るのも、やる気を持続させるためには不可欠かも。走るのが楽しくなっちゃうような素敵なランウェアで、街を走っちゃおう!
そこで一押しの大人のランニングを演出するアイテムが「ランスカ」。こんなにおしゃれなランウェアなら、途中のカフェで一休みなんてのもOK。人気の秘密は“おしゃれ度で他人の注目を引きながらも、隠すところはしっかり隠したい”という女性心理をうまくとらえている点でしょうか。
法則8:裾入れファッションで定期的にウエスト周りをチェックすべし
店で試着した時はその日着ていた薄手のカットソーをインせずに試着しました。後日、裾直しされたスーツを持って帰り、家でブラウスをインにして着てみると若干ウエストがキツイ。普通にインしてウエストがキツイというのは、そのサイズを超えているってことではないのか!!ウエスト周りを気にすることは普段あまりなかっただけにショック。。。
考えてみたら、特に冬って上からセーターやジャケットで覆われているからといってウエストがルーズになりがちではないですか。私もジッパーだけ上げてボタン留めないとかしてますけど、それも「サイズ超え」の警告ですよね。
法則9:冷え性解消で代謝をアップすべし!
疲れがとれない、頭痛・肩こりがひどい、肌荒れ、ダイエットしてもやせにくい、など女性なら誰しも思い当たるのではないでしょうか。そういった不調は血液の循環を良くすれば改善されるとも言われています。いわゆる「血のめぐり」が良くなれば、酸素と栄養がカラダのすみずみまで届き、老廃物や疲労物質の排出がスムーズに。
冷えたなと思ったら、蒸しタオルを首筋に当てる、バスタイムはゆっくりとぬるめのお湯につかる、靴下を履いて寝る、などいろいろ工夫してみてはいかがでしょう。蒸しタオルは電子レンジで1分ほどでできるので便利ですよ。
法則10:普段の“歩き”を有効活用するべし!
OLだって主婦だって、女性は何かと忙しいんです!そんな忙しい女性にとって体脂肪を無理なく燃焼させる方法があるのでしょうか。あるんです!それは意外にも、歩く・立つ・座るといった日常のエネルギー消費活動。
日常の何気ない“歩く”という動作を、筋肉を使ったエクササイズにつながる歩き方に変える機能的インナーで健康的に引き締まったからだを目ざすのは、効果的でストレスもなく続けられそう。ちなみに、男性用もあるらしいのでカレにも薦めてみたら?
冬太り防止10の法則・冬のダイエット大研究 より記事引用させていただきました。