過去を振り返っています。
2021年5月31日
窓際の男の子が退院してバタバタしている隙を見計らい、看護士さんに場所の移動をお願いしておきました。
看護士さんは、病名が決まったし、、、お部屋を移動できるんじゃないかな、、、先生に相談しておきますね![]()
そう言ってくださり、もしかしたら、別の窓側の部屋か❓、、、と思っていたら、
お部屋、移動しましょう❗️
個室に行きますよ。
と、突然お話しがあり、病名も決まっているので、個室料はとられません、と個室に移動になりました![]()
ナースステーションのすぐそばで、機械音や話し声はちょっと耳に触りましたが、他を気にする大部屋よりは精神的に楽になれました![]()
シャワーもトイレも部屋にあるので、誰にも気兼ねなく使用することができました。
そして何より、空が見える❗️![]()
空が見えるだけでこんなに清々しい気持ちになれるなんて![]()
部屋の移動と共に、次々とやってくる息子を支えてくれる方々。
リハビリ室の理学療法士さん、管理栄養士さん、薬剤師さん、社会福祉士さん、院内学級の先生、、そして、小児科の先生、研修医さん、看護士さん、医大から派遣でくる先生、多くの方々に支えられて、息子の長い入院生活は始まりました、、、。