EIKOの気まぐれ闘病日記 -39ページ目

EIKOの気まぐれ闘病日記

このブログは、日蓮仏法の信心を根本に、双極性気分障害と闘うEIKOのブログです。日々の出来事や家族のこと、創価学会や池田名誉会長のことを書いていきます。
いきなりのアメンバー申請はお断りしています。

 皆さん、御無沙汰してすみません。<m(__)m>


今日は1か月ぶりに連載を更新しました。


千葉から神奈川に引っ越しして約20日。


やっとインターネットが開通してPC使えるように


なりました。


 まだ細かい所は片付いていませんが、段々慣れてきました。


 息子の前のアパートはワンルームでとにかくせま


かったのですが、今度のアパートは2DKなので、二


人で一部屋ずつ使っています。


 引っ越しで疲れ果てて起き上がれない時もありまし


たが、今はマイペースで家事やってます。


 でも未だに朝は苦手です。(;一_一)


 これからは連載も体調と相談しながら更新していき


ますので宜しくお願いします <m(__)m>


   おごそかな暁に祈り戦う ①


 「死を忘れた文明」といわれる現代。多くの「死」は日常生活から切り離されている。日本人のじつに80%以上が病院や診療所で人生の終わりを迎える。24時間、看護師は常にその現場に立っている。


 <真夜中の疲れた 慌ただしい自身を 再び燃え上がらせゆかんと 貴女はおごそかな暁に祈り戦う>


 これは、看護の道を選んだ友に池田が贈った長編詩の一節である(「生命の天使 気高き希望の魂!」。)

 ある白樺メンバーは幼いわが子を亡くした母親から「私の子どもを返して」と叫ばれ、すがりつかれ、胸元を叩かれた。白衣の下が皮下出血していた。

「何としても子どもの命を守りたい、という原点の体験になりました」


 「脳出血の父を看取ったことは、看護師としてではなく患者の家族として生死に向き合う貴重な体験となり、私の看護の姿勢を大きく変えました」と白樺会委員長の平栗由美は語る。「目の前の一人のために祈り、最後の最後まであきらめずに尽くし、『次の生への旅立ちのための看護』に徹してきました」。


 <病者を見守る一族と 悲嘆の涙を分かちながらの 同苦の激務を 人々は深くは知らない>


 小島明子は「夜勤明けの朝、申し送りの時に担当の患者さんのことが念頭から薄らいでしまうと、その間に亡くなるケースがある。だから意識のレベルで『生命』を抱きしめておかなくてはいけません」と語る。「すでに意識のない状態で担ぎ込まれた患者さんに思わず『こんなところで死んじゃダメよ!』と叫んだこともあります。幸い、その方は蘇生することができました」。

重篤な患者に「生命を必死で引き寄せるような思いで」声をかけてきた。

 「『医療の限界』と『自分自身の限界』に直面していた時に入会し、看護の姿勢が変わりました」と佐々木奈美子は語る。

 なによりも「病と闘う患者を尊敬できる」ようになった。「真剣に祈って看護に臨むと、死に直面している患者さんとも持続して向き合えるようになり、患者さんから発せられる言葉も、以前より深い意味を感じるようになりました」。

 ある白樺メンバーは、手術を終えた患者の手に触れた時、「あなたが私の心に火をつけてくれたのかい?」と言われてびっくりした。手術中に手の震えが止まらなくなったその患者の手を、心で題目を唱えながら握り続けていた。

「体中に、手の先から電気が流れて温かくなった。あの時の看護師さんに一言お礼を言いたかったんです」。


 <私の手は 多くの人々の 尊い生命を 護る武器である>


 夜勤明けの間際、容体が急変した患者の緊急手術に遭遇したメンバーがいる。心肺停止し、万策尽きたかに思われた時、「まだ大丈夫です」と、手術室のあきらめの空気を一変させたベテランのナースがいた。しばらくして、患者の心機能は復活した。後日、そのナースは白樺会の先輩だとわかった。

 あるメンバーは「心筋症の高齢のご婦人の蘇生が忘れられません)と語る。入院中の患者が急に大きないびきをし始めた。まもなく脈拍がふれなくなり、心臓マッサージを始めた。2時間後、駆けつけた家族に医師から重篤な状態であることが説明された。ところが、30分が過ぎた時、脈拍がかすかにふれた。血圧も測定できるようになった。彼女は「帰ってきた!」と確信し思わず心の中で叫んだ。

 その病院の院長は、彼女の懸命な看護を目の当たりにし、若手の医師たちに「この看護師は魔法の手を持っているんだ」と話すようになった。

「俺も長い間医者をやっているけど、あんな状態から脳の障がいも残らず元気になったのは初めてだ」。

 蘇生した患者は彼女に「あんたにいいお婿さんが来るまで死ねないねえ」と笑って話し、無事に退院していった。


読者の皆さん、いつもありがとうございますm(__)m

まだインターネットを繋いでないので、連

載ができずにすみません。

今日は月に一度の通院日でした。

一昨日辺りから体のだるさがひどくなって

いることを医師に話すと、やはり鬱の兆候

とのこと。

急がずにゆっくりやりなさいと言われてし

まいました。

まだまだ片付けが残っているので、自分の

体と相談しながらゆっくりやっていきますね。
読者の皆さん、沢山コメント頂いたのにお

返事できなくてごめんなさいm(__)m

6月1日に息子の引っ越しが終わりました。
だいたい片付きましたが、細かい物が片付

かなくて困ってます。

最初の方は宝探しのように、段ボールと格

闘してました。(笑)

明後日に私の荷物を運んで引っ越しは終わ

りです。

まだまだ片付けには時間かかりそうですが

以前よりは息子が明るくなった気がします。