民衆こそ王者ー池田代作とその時代 「友よ強く」──働き学ぶ誇り(4) 23 | EIKOの気まぐれ闘病日記

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このブログは、日蓮仏法の信心を根本に、双極性気分障害と闘うEIKOのブログです。日々の出来事や家族のこと、創価学会や池田名誉会長のことを書いていきます。
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     「一緒に治そう」 ①


 池田は、かつて「毎日新聞」に寄せられたエッセーで、一人の夜学生の青春に触れている(2009年三月一日付)。

 「私が見つめてきた関西出身の青年は、先天性の脳性小児マヒを乗り越えながら、毎日新聞を配達した。その陰には、不自由な体でも自転車に乗れるよう、一緒に傷だらけになって練習してくれた仲間がいた」

 「大学を卒業し、就職も勝ち取って、今、誓い通りの社会貢献の人生を、良き家族と朗らかに歩んでいる。いかなる逆境も突破しゆく不屈の活力こそ、青年の特権ではあるまいか」


 この「関西出身の青年」、杉本博道(神奈川・川崎市、副支部長)は、記事を読み、池田に感謝の手紙を書いた。苦学を重ねた杉本のドラマは、これまで何度も全国紙で紹介され、文部省選定のドラマにもなっている。


 池田から杉本のもとに、君を陰で支えてくれた仲間にも、感謝の思い伝えてほしいと伝言が届いた。