民衆こそ王者ー池田大作とその時代 「友よ強く」──働き学ぶ誇り(1) 22 | EIKOの気まぐれ闘病日記

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   羅針盤となった詩


 夜学で奮闘を重ねた人々の歴史を追いかける中で、「あの詩が心の支えになった」「卒業した後も、あの詩が人生の羅針盤です」という話を、何十回も耳にした。それは、


 「友よ強く」


 というタイトルの池田の詩である。池田の会長就任直後に聖教新聞で紹介され、のちにメロディーがつき、多くの人が口ずさんだ。

 敗戦後の混乱の中、苦学した池田の思いが込められている。この詩に励まされた人々の物語をたどる。


 読者の皆さん、いつも愛読ありがとうございます <m(__)m>

今日で、民衆こそ王者ー池田大作とその時代 「友よ強く」──働き学ぶ誇り(1)の連載が終了しました。次回からは、「友よ強く」──働き学ぶ誇り(2)を連載します。