東日本大震災の津波被害で、旭市飯岡漁港、九十九里片貝漁港、銚子漁港では、津波で漁船が流され引き上げ作業に追われているが、なかには1千万円の修理費がかかる漁船もあるようです。
中でも旭市飯岡では、津波で甚大な被害を受けて、避難所生活を送っている方も沢山おられます。
東京湾の海苔の生産量の8割を占める富津漁港では、津波で沖合の海苔の養殖場の網が絡まり、海苔の収穫ができなくなっています。
計画停電の実施や、海苔の鮮度が落ちるため、網を直して収穫できるかどうかはわからない状態だそうです。
東北の被害に比べれば小さな被害ですが、いかに大きな地震、津波だったかわかります。
被災地の1日も早い復興を祈るばかりです。