毎日の被災地の甚大な被害の状況を見ては、心を痛めています。
親子や親戚等でまだ再会できない方も多くいらっしゃると思います。
一日も早い復興を真剣に祈っていきたいと思います。
私は地震発生当時、イオンショッピングセンターにおりました。
帰りのバスの時間が近づいてきたので、3Fから下りのエレベーターに乗り、ドアが閉まった瞬間に激しい揺れに襲われました。
エレベーターの手すりにつかまるのがやっとの状況で、閉じ込められる恐怖が頭をよぎりましたが、無事に1Fで開きました。
しかし、1Fに着いてもまだ激しい揺れは続きました。
お客さんも、キャーと叫びながら皆外に出て行きました。
私も外に出ましたが、まだ地面が揺れていて恐怖を感じました。
予定の15時にバスが動いたので、最寄の駅で降り徒歩で帰宅すると、母が割れた花瓶の掃除をしていました。
停電も断水もなく守られましたが、電車が止まってしまい息子が学校で一泊することになりました。
始発の時間になれば電車が動くだろうと思っていましたが、翌日の昼になっても動きません。困っていたところ、同じ最寄り駅から通っている同じ学校の同級生の親御さんが、学校まで車で迎えに来たので息子も乗せてもらい、ようやく夕方帰宅しました。
11日の夜は何度も余震がありました。
13日には隣の駅まで電車の運転が再開されましたが、計画停電の影響で今日からまた運休になってしまいました。
そのため息子は学校に通えなくなりました。
先程放送があり、明日は15時20分から19:00までの計画停電の実施が決まりました。
今日は座談会の予定でしたが中止になりました。
先程テレビで避難所情報の中で、創価学会の会館が避難所になっていることがテロップに表示されて、とても嬉しくなりました。
岩手、宮城、茨城等の被災地の皆様に心からお見舞いをいたします。
亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、一日も早い復興を真剣に祈っていきます。