インド創価池田女子大学は、チェンナイの著名な教育者・詩人である、クマナン議長が、池田SGI(創価学会インターナショナル)会長著作を読み、人格と思想に肉薄した事から始まりました。
クマナン議長は「池田博士こそ私の人生の師匠である」との強い思いから、池田SGI会長の名を冠する、大学を創立しました。
クマナン議長の強い要請から、SGI会長は同大学の名誉創立者、香峰子婦人は名誉学長に就任しました。
インド創価池田女子大学の学生は「イケディアン(池田会長の哲学の共鳴者)」と呼びます。
2000年にインドのチェンナイに、開学して10年、11期生が入学。
同大学には、パグウォッシュ会議元会長のスワミナサン博士、世界詩歌協会前会長のスリニバス博士をはじめ、各界の識者が来学。
初代牧口常三郎会長が提唱した「創価教育学」の実践は、幼稚園から大学までの、創価一貫教育だけではなく、海外でも実践される時代になりました。