夏季スクーリングが開講 | EIKOの気まぐれ闘病日記

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 創価大学 通信教育部の「夏季スクーリング」が開講しました。

1期、2期、3期に分かれて受講する人や、15日間スクーリングに参加する人も沢山います。


創大の学生寮が、通教生のために開放され、皆集団生活をしながら、勉学に「学光祭」の練習に「通教生大会」などの行事も開催されます。

私は13年半の在籍中のスクーリングでお世話になったのはいつも「松風センター」でした。


創立者は「創価大学」を創立するに当たり、開学と同時に「通信教育部」の創設を構想されていました。しかし、文部省の認可が下りず、創大創立5年後に、念願の通信教育部を創設されました。

創立者は「大学は、大学に行けなかった人のためにある」と述べられています。


「通信教育部」の開学式で、創立者はメッセージを送り通教生1期生に対し「創価教育の体現者たれ!通教1期生こそ、通信教育部の創立者である」と励まされました。働きながら学ぶ事こそ、牧口会長が提唱した「半日学校制度」であり、自身を鍛え視野を広げていく行為です。


「学光」ー『学は光、無学は闇』の永遠の指針のもと、国内は北海道から沖縄まで、海外17カ国からも、夏季スクーリングに参加されます。


私も一度だけ、1999年の夏季スクリーングに参加させて頂き、正式オープン前の創大本部棟で授業を受けさせて頂き、人生の大きな経験ができ、創立者の慈愛を身を持って感じることができました。


創立者が、「新・人間革命」の「学光」の章に書かれたように、通信教育部開設から34年を経て、公認会計士、税理士、社会保険労務士、司法書士、行政書士、教師として活躍するなど多彩な人材が社会に貢献しています。


通信教育部から通学生に転籍し、弁護士として活躍する人。創大通教の教員として教壇に立つ人。通教で学び、鹿児島大学医学部で「医学博士」を取得した人など、数名の博士号取得者が出ています。


創大通教は、まさに「民衆教育の大城」「生涯教育の光城」として、21世紀の大空に燦然とそびえ立ったのだ。創価の師弟の、勝利の光を放ちながら!


  「新・人間革命23巻 学光」の章より