8月1日付けの聖教新聞の体験談を読み、驚きました。
おや?聞いたことのある名前?
体験談の写真を見ると、創価大学通信教育部で、英語の授業を担当されていた先生でした![]()
中内先生は、創価大学開学時から、英文学科の教授を努められました。
私が中内教授の授業を受けた時、通教生が増えたため10年振りに教壇に立ったと言われていました。
学長や副学長が海外で話す原稿を、中内教授が間違いがないようチェックされていました。
英語のスクーリングは1科目を4日間で受講しますが、通学生が1年間で習う内容を4日間で習うのは物理的に無理があるので、先生方はそれぞれ工夫をされて授業をされます。
中内先生の授業で覚えているのは、「シェークスピアの4大戯曲は何ですか?と言われ、教養として覚えておきましょう」と言われた事です。
すっかり忘れてしまいましたが・・・・・・・。![]()
創価大学に立つブロンズ像には「英知を磨くは何のため 君よ それを忘るるな」
「労苦と使命の中にのみ 人生の価値(たから)は生まれる」
の創立者の言葉が刻まれていますが、これを英訳されたのが中内教授でした。
中内教授は、5年前に退任され、故郷の広島に帰られましたが「心に”平和の砦”を築いた人材を、陸続と育てたい」との願いを今もなお持ち続けておられます![]()
創価大学の建学の精神が思い出されます
一、人間教育の最高学府たれー
一、新しき大文化建設の揺籃たれー
一、人類の平和を守るフォートレス(要塞)たれー
創価大学は、僅か建学40年にして、世界44カ国、121大学の大学と学術協定を結び、弁護士や国会議員、新司法試験合格率は、全国3位です。
教員採用試験の合格者は、約6千人。
世界一流の大学に発展しました![]()