7月15日で聖教新聞は、日刊化45周年を迎えました。
昭和26年4月20日に聖教新聞が発刊され、7月12日には1万7000号の佳節を迎えました。
戸田第二代会長は「新聞を持つということは、大きな力になる。これからは言論戦の時代である。学会もいつか新聞を発刊しよう」
「聖教新聞を日本中、世界中の人に読ませたい。聖教新聞を読むということは、仏縁を結ぶことになり、折伏に通ずる」と念願されました。
創刊時、旬刊2ページ建て5000部から始まった本紙は、今や550万部に発展。
平和と文化と教育を根幹とする創価の人間主義運動をリードする論調は、日本のみならず、世界の良識からも厚い信頼を得る時代となりました。