政治評論家の森田 実氏は「公明党は平和の党であり、福祉の政党であり、環境重視の党でもある。絶対に政治腐敗を許さない党でもある」
「第三勢力として、最もふさわしい」と評価しています。
昨年度は、全額国庫負担で、女性特有のがん検診の無料クーポンの配布事業に取り組み、検診率の向上に大きな効果をあげました。
しかし、今年度は予算が3分の1に減額され、地方自治体の負担が必要となり、継続できない自治体も出てきています。
浜四津代表代行は、さい帯血ボランティアのメンバーであり、女性党員の女性から1本の電話を受け「第1回ボランティア大会」参加し、最前列でメモを取り続け、終始真剣に耳を傾けました。
公明党は、白血病患者の社会復帰の道を開くため、1997年8月から、さい帯血移植への保険適用と、公的バンクの設立を求める署名運動を開始し、200万人を突破する署名を集めました。
併せて、地方議員からの国への意見提出は、400を超えました。
こうして、1998年4月、さい帯血移植の保険適用が実現し、1999年8月には「日本さい帯血バンクネットワーク」の設立が実現しました。
日本さい帯血バンク支援ボランティア代表有田さんは、「過去に200人を超える国会議員に協力を訴えましたが、進んで動こうとする議員は1人もいませんでした。
票にもお金にもならない、私たちの運動を理解し、共に行動し力強く応援してくれたのは、公明党だけでした。公明党は本物の政治家の集まりでした。」
「公明党は、支持者であろうとなかろうと、悩み苦しんでいる人の願いを利害に関係なく、受け止めてくれる政党です」と語っています。
公明党は①新しい福祉②景気対策・成長戦略③クリーンな政治④国民のための行政の実現、からなる四つの主要政策をかかげ、毎年3万人が自殺している問題などから、うつ病の早期発見・治療を、マニュフェストに掲げています。
今年4月から、医師が行う「認知行動療法」が、保険適用となりました。