無責任な民主党2 | EIKOの気まぐれ闘病日記

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このブログは、日蓮仏法の信心を根本に、双極性気分障害と闘うEIKOのブログです。日々の出来事や家族のこと、創価学会や池田名誉会長のことを書いていきます。
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民主党政権には、経済通が1人もいない。

今の日本は、就職氷河期を上回る、超就職難の時代である。派遣切りにあった人々の多くが、再就職を果たしていない。

この就職難の時に、民主党政権は、公共事業を大幅に削減した。

公共事業削減の影響で、私の知り合いも、土木関係の会社からリストラされた人が、何人もいる。

こども手当てにしても、児童福祉施設で暮らすこども達は、支給対象外なのに、外国人の親が日本に住んでいて、年に2回こどもと面会に帰国すれば、外国に住むこどもにも支給されるのは、何度考えても納得できない。


昨日から事業仕分けが始まったが、どれだけムダな予算を削減できるのか、あまり期待できないであろう。

毎回の国政選挙で不愉快なのは、なりふり構わず有名人を担ぎ上げる事である。

公明党は、国政に送り出すのにふさわしい人物が、厳正に審査して候補者を決めている。

民主党は、柔道の谷亮子選手など数名を擁立するようだが、呆れるばかりだ。
7月の参議院選挙で、国民がどのような決断をするのか楽しみである。