民主党政権には、経済通が1人もいない。
今の日本は、就職氷河期を上回る、超就職難の時代である。派遣切りにあった人々の多くが、再就職を果たしていない。
この就職難の時に、民主党政権は、公共事業を大幅に削減した。
公共事業削減の影響で、私の知り合いも、土木関係の会社からリストラされた人が、何人もいる。
こども手当てにしても、児童福祉施設で暮らすこども達は、支給対象外なのに、外国人の親が日本に住んでいて、年に2回こどもと面会に帰国すれば、外国に住むこどもにも支給されるのは、何度考えても納得できない。
昨日から事業仕分けが始まったが、どれだけムダな予算を削減できるのか、あまり期待できないであろう。
毎回の国政選挙で不愉快なのは、なりふり構わず有名人を担ぎ上げる事である。
公明党は、国政に送り出すのにふさわしい人物が、厳正に審査して候補者を決めている。
民主党は、柔道の谷亮子選手など数名を擁立するようだが、呆れるばかりだ。
7月の参議院選挙で、国民がどのような決断をするのか楽しみである。