創価学会創立80周年 | EIKOの気まぐれ闘病日記

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創価学会は昭和5年11月18日に創立された。本年は創価学会創立80周年の「創価学会の日」そして池田SGI会長就任50周年の日を迎えた。
池田会長は会長に就任した50年間、日本中、世界中を駆け巡り、人々の幸福のため、人類の平和のために、死身弘法の闘争を貫いてきた。
       今や創価学会は世界192カ国に発展し、1千万世帯へと発展した。

1968年9月8日池田会長は、我が身の危険を顧みず「日中国交正常化提言」を発表し、日中友好に尽くし抜いた。

1972年、20世紀最大の歴史家、トインビー博士と対談。対談集「21世紀への対話」は28言語に翻訳され、各界の指導者の座右の書となっている。

池田会長は「民主音楽協会」や「東京富士美術館」を創立し、文化運動や「反戦出版」などの平和活動「創価学園、創価大学」等を創立し教育事業に取り組んだ。

トインビー博士との対談集が発刊された後、池田会長には、22カ国から国家勲章、67の名誉市民称号、モスクワ大学から第一号の名誉博士号が授与された後、286の名誉博士、名誉教授の名誉学術称号が授与されている。
池田会長は写真家、詩人としても知られており「世界詩人」「世界桂冠詩人」「世界民衆詩人」の称号を授与されている。

1月26日の「SGIの日」には毎年、世界の平和を願い、記念提言を発表している。記念提言の中には、「米ソ首脳会談」や「核兵器の削減」等、実現したものもある。池田会長の平和運動を讃え、「国連平和賞」国連難民高等弁務官事務所から「人道賞」を授与されている。

バクウォッシュ会議元会長のスワミナサン博士は「池田博士が、平和と人間の安全保障に真摯に取り組む「創価学会」の会長に就任した事は、人類史の新たな時代の始まりを示すものです。池田博士の人間革命の哲学は、知性と心の変革を伴い、我々一人一人の人生の真の目的を見いださせてくれます」と、述べています。

全世界から、創価学会の平和、文化、教育運動は賛嘆される時代になりました。