本のご紹介
クリスマスに本の贈り物、
なんて
素敵ですよね。![]()
っと言いますか、
正直に言いますと、
プレゼントとして、
または、
あなたご自身がお読みになるために、
選んでいただけたらうれしいなっと。 (*^.^*)
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そんな書籍のご紹介です。
『百時間にかけた夢』 駒瀬 友紀 著 文芸社(900円)
です。
実は、
この本の著者は、
私の義兄でして、(*^.^*)![]()
普段はランドスケープ、
平たく言えば、造園業を営んでいるんです。
独立して、
1人
孤軍奮闘している訳ですが、
やはり、
孤軍奮闘、って
やたらと
辛さや
孤独を感じてしまったりもする訳です、ハイ。 (*゚ー゚*) ![]()
そんな彼が、
仕事の合間に
私小説のような、
自然を取るか開発を取るか、
みたいな重い選択を迫られ、
葛藤する主人公の物語を執筆したらしいんです。
もちろん彼は
アマチュア小説家ですから、
そんなに分厚い本という訳でもありませんで、
その気になれば、
すぐに読めちゃう本です。
でも、
自然災害が多い昨今ですし、
造園業に携わらない私達でも、
大自然に対して、
畏敬の念を持って
一人一人が
もっと真剣に向き合ってもいいのではないかな
なんて思いまして。
他にも
良書はたくさんあろうかと存じますが、
もし、この本にもご興味を持って下さいましたら、
ご一読いただけると大変うれしいです。
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今日もお立ち寄りくださいまして、誠にありがとうございました。![]()
