今回はショコラティエの三枝俊介さん
パティシエだった三枝さんはチョコレート専門のショコラティエとなり、そして何十年もそしてその先も受け継がれる味をとあらゆる国のカカオを学び、トリニダード・トバゴのカカオ農場で一つのカカオに出会い求めるチョコレートを作り上げます
その三枝さんが心がけていること
「今出来る最大限をつくす」
今出来る最大限が僥倖(ぎょうこう)をもたらす
僥倖とは
思いがけない幸運
そして、三枝さんにとってのプロフェッショナルとは?
選ばなかったものを捨てる覚悟がある人
自分がやりたいこと、やれること、
それは全てやってみたい、自分のものにしたい、
そういう欲求ってどんな世界でもあるとおもうのですが、
全部出来ることがいいことなのか?
というと、必ずしもyesではなく、
平均点は取れるけど強みはない、とか、
バラバラになってしまう、とか、
全部出来るからこその欠点というものもあります
正に今、今後の方向性のようなもので悩んでいて、制作に集中出来なくなっていました
上手く説明出来ませんが、なにか先に光が見えたような、そんな気がします