とうとう昨日、チビがバレーボールチームを卒団する日を迎えてしまった
朝から私達、六年の親たちもゲラゲラ笑いながら、子供達と楽しくママさんバレーを楽しんでいましたが…
五年以下のママさん達は別室で式の準備をしながら涙を流していたそうです…
いよいよ、式が始まり、スライドで思いでの写真が流れると、みんな涙
ほんま笑いあり涙あり、いい卒団式になりました
先生もちょっぴり泣きそうでした
在団生のママ達の手作りのご飯もおいしかったな
去年は私達もそうやって6年生を見送ってきた
懐かしいー
そして、なによりびっくりしたのは、卒業式にも泣かなかったチビが、最後に先生からの一言をもらったとたんに涙を流した
ほんまに仲間とは毎日一緒で、兄弟姉妹以上に仲が良く、先生には親子のように厳しいながらも、愛情をもって育ててもらったので、淋しさも倍増だよね
涙の卒業式を終えて、子供を家に連れ帰り、10時からは保護者の時間
駅近の居酒屋へいざ集合!
家に帰ると、玄関の電気は消してあり、いやな予感と共に鍵を開けるとチェーンロックまでかけてあり、家に入れない状態に
ほんまムカつく
昔、ジジババと同居をする2日前に、婆さんが飲んで帰ってきたら、ジイサンが、チェーンロックをかけて寝てしまい、電話をしても出なかったのが原因で婆さんは怒って実家に帰り、離婚騒動になったのと同じやん
たまたま事務所の鍵があったので、事務所から入り、家に入れた
それだけでも腸が煮えくり返っているのに、帰ってすぐ、お風呂に入ろうと思ったら、栓が抜いてある

ほんま腹立つやろ

今朝、
ジイサンと同じことしてんじゃねぇ
と、珍しく謝ってきた
くっそぉーおネエめ
無意識にチェーンをかけたんやな
仕方ないね
