仕事を終えて🚙駐車場を出た途端、目の前に年配の男性が道に座り込んいました。
一瞬🍶『酔っ払ってる?』と思ったのですが、よく見ると額から薄っすら血が出ています。
その男性の横に🚙車を止めて、🗨️声をかけようとしたところ、後ろから自動車学校の職員の方が🏃♀️🏃2人駆けつけてくださいました。
雨もポツポツ。男性が☂️傘をさしだして声をかけたのですが年配の方は「大丈夫。」立ち上がってもフラフラして、また座り込んで、会話もしどろもどろです。
どうやら転倒して頭を打ったようです。通り抜けていく🚗🚙数台の車は、どうやら私が事故をしたように思ったのか、ゆっくり👀ジロリと睨むように見ていきます。👋違います違います。
つい先日、💓応急処置の研修に同席して勉強してきたのに・・・。みんなで🚑️救急車を呼んで病院にいきましょう。と言っても「家が近いからいい。」と拒否されるとどうして良いのか迷ってしまいます。
私も「もし、一人暮らしであとから具合が悪くなってもいけないですよね。」と心配で2人にも声をかけました。
その後、ご家族はいらっしゃる事がわかったのですが家の☎電話番号は忘れたとのこと。
しばらくして、またフラフラと立ち上がり、ゆっくり歩き出しては、また止まるを繰り返していると、駆けつけた男性の方が「僕が送っていきますから大丈夫です。」といっしょに歩き出しました。
もう1人の同僚の女性も「うちの職員に任せましょう。」そう言われても中々心配で曲がり角をまわるまで見送りました。
気にしながら💨車を走らせると、黒い雲の隙間から突然とっても太い?🌈虹が出ていました。それを見て何となく「無事に帰られたのかも・・・。」と思いました。
相手の気持を尊重しながらも、譲れないところはハッキリ言う。それがなかなか難しいことなんですね。