今朝はちょっと肌寒いぐらいでしたが、いいお天気になって子どもたちも喜んで遊んでいました。
この3月、卒園記念樹としていただいた🍋レモンの木。どこに植えようかな?まずは土を作ってからと思っていた矢先、アゲハチョウの卵が∵⋰∵いくつも、新芽についています。
モンテッソーリの敏感期の📚️説明によく出てくるアゲハチョウの卵。そして、今朝見ると卵からかえった真っ黒い小さな小さな幼虫が🐛一匹いました。小さくても一人前?私がつまむと頭から黄色い角が出てきました。
アかえったばかりの幼虫は、柔らかな新芽にたどり着けるよう一時、光に敏感になる時があるそうです。この感受性を敏感期と呼んでいます。(光に向かって上へ上へ行けば柔らかな葉があるからです。)
この時期が終わるまで、レモンの木を移植するのは、もう少し後にして、今日から何度も観察して、かえった幼虫を園庭の🍊ゆずへ引っ越してもらいました。
明日からも次々にかえると思いますから、覚悟しています。でないとレモンの木はあっという間に丸坊主になってしまいます。
自宅に植えた🍋レモンの木は、もちろんアゲハチョウを呼ぶためのものだったのですが、負けました。小さな木に毎年🐛🐛🐛20匹近くの丸々太った幼虫が育ち、次々に変身して蝶になっていきますが、今年はすでに丸坊主です。