モンテッソーリと子どもたち・名古屋聖心幼稚園

昨日の朝は、保護者の有志の方が芝生の🪨石拾いと、🍂落ち葉が堆肥化して蓄積した側溝をきれいにしてくださいました。


ありがとうございました。「いつでも園庭の草取りもしますよ。」と言って下さって本当に💓感謝です。


聖心幼稚園ならではの奉仕活動かも知れませんが、いつもお母さんたちから声を発声してくださいます。そんな幼稚園は少なくなっていますから、『面倒』と思う方があっても不思議ではありません。


我が家の話ですが、私は子どもに小さい頃から「神様から、たくさん💪色々な力をもらっているから、少しだけ自分以外の人たちのためにそれを使うこと。」と言ってきました。


本当に小さい頃は、家の🧹お手伝いだったり、通っていた子どもの家では小さい子の🤝お世話だったり、お小遣いを👛貰うようになってからは、赤い羽根などの募金や教会の献金。アフリカの子ども(同じ年のマイコ君)のスポンサーをした時は、私と毎月共同で少しだけ小遣いから出していました。(金額はいくらでも関係ないんです。)


幼稚園では、同じように保護者のご協力のもとミンダナオの支援をしていますが、いつも思うのは『情けは人のためならず』本当は人の為にしていることが自分を育てている。・・・そういう事です。


石を拾いながら、掃除をしながら、お喋りしながら、小さい子の様子を見合いながらと、お母さん同士の交流が深まり『友達の輪』が広がり、子どもたちの安全や芝刈りの石が飛ばないようにと自然に心配りができるお母さんになっていかれるのでしょう。感謝の気持と共にそう思っています。


大袈裟に言えば、人間は一人では生きていないということかも知れません。気が付かないところで支え合っているから『人』なのかもしれませんね。


感謝の朝でした。