いよいよ札幌の美容室で働く事になったクシハサミドライヤー


派手な送別会を思い出し辛くても帰れな~い乙女のトキメキ🎉


着いた日にお店のオーナーから私の仕事の説明をしてくれた🤰


今日からお店の掃除と子どもの面倒を見てもらいます看板持ち乙女のトキメキ


えっ それが私の仕事はてなマーク


夜になり悲しくて涙が出てきた泣



中学校卒業後👧今思えばまだ子供だったびっくり




根性の欠片もあったもんではない


 次の日の朝晴れ



子どもの面倒を見てたらオーナーが🍎を剥いてと言って持ってきた




考えて見ると15才まで包丁を持った事がなかった👧



私は貧乏の家のお嬢様だったてへぺろお母さん


祖母から何でも褒められ周りが女ばかりで何のお手伝いも せず気がついたら15才口笛


どのように🍎の皮を剥いたら良いのか??


私は左利きでしかもりんごの皮剥きなどした事がない



小学校の時左手で字を書くのも先生にきつく𠮟られ矯正された✍️



そのお陰で 字は右で書けるが包丁を右では持てなかったガーン驚き


その当時は左利きは恥ずかしい事だったキョロキョロ



オーナーの前で🍎を剥くのに右で剥かなければならな~い🔪


 しかもこれからハサミを持つのも全部だぁ~


今まで考えたことがなかった🤔



大変な事になったモグラガーン



もう無理帰りた~い走る人走る人走る人馬馬馬



私は一筆書き残して店をでた👧



そのバスの中から見た景色でアスパラガス畑があったのをはっきり覚えている流れ星



畑の作物も北見と違い悲しみがどっと湧いてきた笑い泣き



その後どのようにして北見に帰ったのか覚えていないスター



北見に帰ってから母はまだ諦めきれずに北見の美容室を決めてきたキョロキョロ



その店も馴染めずに次の年に高校生になった👧



その1年が私の暗黒だったえー😎



1年が10年位月日が流れた感じだったスター



エイコのナイショ話でした口笛

今日も一日楽しんでねバイバイ