空は誰が見ても青いと感じる。
だけど、私が感じる「青」とあなたが感じる「青」は違う。そして、私にはあなたの「青」がわからないし、あなたには私の「青」がわからない。
きっと100%の客観視なんていうのはあり得ない。客観視することの重要性は是非もないけど、100%は無理。できるとしたら神様くらい。
結局のところ判断するのは自分なんだもの。
いくら客観視して、「ああ、あの人はこう考えるだろうなー」とか、「こう思うかな」とか思いを馳せても、そう思っているのは自分であり、相手がそう考える、思うかなんてわかるはずもない。あくまで推測でしょう。
こんなこと言うと客観視が無駄と言っているようにも見えるけど、そうじゃない。大事ですよ。世の中って人との関わりありきで動いていくわけですから、自分の言動、振る舞いが相手にどう映るかの見方、意識があるほうがいいと思う。私はまだできてないこと多いと思うけど。大事です。
ただ、客観視して考えたこと、感じたことを絶対だと思うことがおかしいなと思うという主張です。主観は自分にとっての考え、思いだから、自分にとっての絶対であっても構わないと思う。だけど客観というのは、相対的なものであるので、そこに絶対が発生しちゃいけないと思うのね。
何でこんなこと書いているのかって?
なんとなく友人のもつ客観視についての考え方が「ん?」とか思ってしまったので書いてみただけです。
そして、ぱっと自分で感じたことを記録したかったのです。
ただそれだけのこと。