Spitzと私。 -2ページ目

28曲目『君は太陽』

「あきらめた」 つぶやいてみるけど
あきらめられないことがあったり

訳を知って なるほどそうかそうか
少ない知恵しぼって 小さくまとめたり

でも 見すかされていたんだね
なぜか 君はくちびるをへの字にしてる

あふれ出しそうな よくわかんない気持ち
背中をぐっと押す手のひら
斜めった芝生を転がっていくのだ
止めたくない今の速度 ごめんなさい

理想の世界じゃないけど 大丈夫そうなんで

渡れない 濁流を前にして
座って考えて闇にハマってる

愛は 固く閉じていたけど
太陽 君は輝いて僕を開く

こぼれ落ちそうな 美しくない涙
だけどキラッとなるシナリオ
想像上のヒレで泳いでいくのだ
ヒリリと痛い昔の傷 夢じゃない

明日憧れの岸に たどり着けるよ

色づいた 果実すっぱくて
ああ君は太陽 僕は迷わない
もう迷わない君と

あふれ出しそうな よくわかんない気持ち
背中をぐっと押す手のひら
斜めった芝生を転がっていくのだ
止めたくない今の速度 ごめんなさい

理想の世界じゃないけど 大丈夫そうなんで




一部で
背中をぐっと押す手のひら」
という歌詞が怖いと話題になったそうです。

スピッツはいつも怖いよ

(笑)

理想の世界じゃないけど 大丈夫そうなんで」
ってところも草野さんらしい。



画像はカラー。

爽やか

27曲目『スピカ』

この坂道もそろそろピークで
バカらしい嘘も消え去りそうです
やがて来る 大好きな季節を思い描いてたら
ちょうどいい頃に素敵なコードで
物凄い高さに届きそうです
言葉より 触れ合い求めて 突き進む君へ

粉のように飛び出す せつないときめきです
今だけは逃げないで 君をみつめてよう
やたらマジメな夜 なぜだか泣きそうになる
幸せは途切れながらも 続くのです

はぐれ猿でも調子がいいなら
変わらず明日も笑えそうです
ふり向けば 優しさに飢えた 優しげな時代で

夢のはじまり まだ少し甘い味です
割れものは手に持って 運べばいいでしょう
古い星の光 僕たちを照らします
世界中 何も無かった それ以外は

南へ向かう風 流れる雲に
心の切れはしを 託したならば
彼方へ…

粉のように飛び出す せつないときめきです
今だけは逃げないで 君を見つめてよう
やたらマジメな夜 なぜだか泣きそうになる
幸せは途切れながらも 続くのです
続くのです




スピッツの曲で1番だと思っています。

藤原紀香さんのJALで行く沖縄のCMを思い出します



こちらはスピカではなく
“春の金星”

こんなに美しい夕暮れを見たら
「幸せは途切れながらも続くのです」
って口ずさんでいました


26曲目『三日月ロック その3』

不細工な人生を踏みしめてる
ヒラメキで踊り狂うサルのレベル

抜け出したい気持ちなら 桜が咲くたび現れる
わかってくれるかな? 君なら

わがままな魂は よそ見ばかり
落ち着いて 嘘ついて なぜかばれて

色あせないドキドキは 形だけ変わっていくのだ
次いつ会えるかな

すぐに暖めて 冷やされて 三日月 夜は続く
泣き止んだ邪悪な心で ただ君を想う

いいことも やなことも 時が経てば
忘れると言いながらじっと手を見る

何もない田舎道 人ごみの駅前広場
さびしく歩いてた

いつか跳ねたいな 二人して 三日月 夜は続く
待ちわびて シュールな頭で ただ君を想う

色あせないドキドキは 形だけ変わっていくのだ
次いつ会えるかな

すぐに暖めて 冷やされて 三日月 夜は続く
泣き止んだ邪悪な心で ただ君を想う




いいことも やなことも 時が経てば
忘れると言いながらじっと手を見る」

これ、多汗症の歌詞じゃないかしら?
と(笑)

絶対違いますけどね(笑)




外科手術を受けて、副作用を飲んで11年目。

健常者として生きながらの障害者。

手術前から障害者だったんですけれども。


でも、この体と30年。

慣れたもんだと諦めて思い出さないようにしてきましたが、この度、病院からドクターストップがかかって不覚にも泣いてしまいました…



思うこといっぱいありますよ。



でも
「音楽は贅沢な楽しみかもしれない。それでも。心の中の不安をなくすことはできなくても、和らげることができるんじゃないじゃないだろうか?」

という草野さんの言葉。


しっかり届いています。

三日月の撮影に失敗ショック

汗でぼやけたことにしよう汗汗汗