昨年10月に発表された文部科学省の書類に、英語教育改革総合プランがある。そこには、「英語ができる日本人」構想で実行したもろもろの事項の評価が下されていた記憶がある。
(すみません。記憶をもとに話していて)
以来、ずーっと気になっているのが、英検は必ずしも学校英語教育を適切に評価するものではない、
とかなんとかとする一節。
ちとショックである。
どうしてそのような評価が下ったか。誰が下したか。議論の過程を知りたい。
(googleればわかるかもしれぬが)
合格不合格では、学習意欲を萎えさせる可能性があるから、とか。進歩の度合がわかるような評価軸にする、とか(細かいスコア制は、それこそ、進歩しているかどうかなどわからないが)、理由がわかるとなぁ・・・。