これから書くことは、トイレから出ようとして頭を敷居に強く打ったときに、思いついたことです。しっかりした根拠がないことを前提に読んでね。ショック!


国内、そして国際的な学力調査において、日本の子どもたちは基礎的知識は優れているが応用力に乏しい、というのは、よく指摘されることである。


でもこれって、日本人の英語力にも当てはまらないかえ!?


だって、単語力けっこうある人いるでしょ。文法力ある人けっこういるでしょ。その力もとに、英語を結構読める人いるでしょ。


でも、英語が書けない。話せない。(ボクも偉そうなこといえないが) これって知識の応用力でしょ。


これってもしかしたら、英語教育が悪い云々でなくて、知識習得をあまりに重視する日本の教育システム、あるいは日本人そのものにあるのではないかえ? 


日本人は、なにかといっちゃテスト好きだし。(といいながら英検1級を進めている俺はなんだ!パンチ!


もしかしたら、日本人は、英語が使えることは大切だ!といいながら、単語や文法の知識があれば、実のところ内心満足してるんじゃないかぁ?


日本人全体、日本の社会全体が、知識をいかに応用するか、と言う方向に意識が転換しいない限り、英語も伸びないんでないか? と思う12月13日である。


それにしても、思い切り頭をぶつけた。痛い。ショック!