Hi, guys! How are you? You're not catching a cold, are you?![]()
Todday let me talk about an article that gave me a profound shock.![]()
2008年11月10日号の『日経ビジネス』に掲載されていた川渕三郎氏(日本サッカー協会 キャプテン)の論説「内向き思考ではジリ貧に」に私は打ちのめされるようなショックを覚えました。
日本のプロ野球を経ずに大リーグ挑戦を表明した右腕、田澤純一選手(新日本石油ENEOS)への日本プロ野球組織(NPB)の対応(日本のドラフト指名を拒否した選手が大リーグから戻っても、高校生は3年間、大学生は2年間、日本のプロ野球球団に入団できない、という一種の報復行為)について、選手の希望を奪うな、横並びを重視するあまり、挑戦の芽を摘むな、海外に出て力を磨け、世界に勝負出ることを意識させないと、国内がジリ貧になる、と論評を加えたものです。
私はスポーツは全くの門外漢ですのでNPBの取った施策へのコメントは控えますが、川渕氏の「内向き思考ではジリ貧に」は、日本の教育、もちろん英語教育にも通じるのではないかと思いました。そしてなにより、今の自分に英語を学習する理由を問い直すきっかけとなりました。![]()
・なぜ、自分は今でも英語を学習しているのか。
そもそも何がしたかったのだろう、確かグローバルに生きたかったからではないか。日本を離れて旅行する、シンガポールで働く、香港で働く、日本に成果を持ち帰る・・・
1級合格は単に、グローバルに働けるかもしれない指標の一つに過ぎない。でも自分は、合格した時点で周りよりちょっと偉くなった気になって有頂天になっていたのではないか。それこそ、内向き思考
だ。だから今の自分に成り下がっているのではないか。もっと外をみろ、Think globally.と思っています。![]()
ちょっと、文字ばっかりの自問自答のブログになってしまいました。自戒というか・・・
前向きにがんばるぞ!!!