三回目の税務調査の打ち合わせです。
税理士さんは日にちが合わなくて参加できませんでした。
私一人で税務署に行くことになりました。
世間話から始めようとした担当者の話を遮るようにして話し始めます。
「本題に入る前に、前回の打合せで問題視するところをいくつかお話します」
A4の紙でプリントした書類を渡して約1時間位喋ってました。
話し終わるとしばらくの沈黙。
長かったわ~!19.2秒ほど。
「取り敢えずこれは一旦置いておいて本題に入ります。前回でも言いましたがこの修正の申告では承諾しかねます」
反応が…鈍い。
「えー。そちらの見解は?…何かあるんですよね。処分書みたいな物」
「更正の報告書を送らせていただきます。1週間経ってから確認の電話を差し上げます。それによって更正の報告書を郵送する流れになります」

2時間で終わりました。

ポイントは2つ。

申告を税込みでした時の払い過ぎた消費税を経費として落とせることを認めさせた。

そしてその事を収支内訳書に記載せず悪意を持って承諾を促してきた。

240万のうち40万は消費税で国に返す。残った200万に所得税率をかけて納税。

国は240万から所得税を算出。消費税は240万から40万を納税。

打ち合わせで「小学生でもわかる理屈を喋っとるんや。分からんのか?」と言ってたので【小学生の理屈】で図を作りました。

ハイ。裁判所です。

民事訴訟4案件、刑事訴訟2案件になります。

国を訴えるので請求相手は税務署長、国税庁長官になります。

公務員だからと言って安心できません。刑事なら担当者を個別で訴訟できます。

処分はまだされていないので国税不服審判所への手続きはしません。

訴状ですがネットからダウンロードするのを教えてもらいました。

前回、警察署相手の調停だったので窓口で手続きできましたが、今回は帰って書類作りです。

書類はさほど問題なさそうでした。

 税務署から電話が来る前に一報しておく必要があります。こちらが主導権を握るためです。

「〇〇なので協力出来ない」

協力しないのではない、出来ないのです。

拒否していない。ここ大事!

それから2、3回喋っての今日。今日中に電話がかかってくるはず。 

ほら、15時にかかってきました。新しい担当者でした。

「税務調査の結果ですが問題ありません。」 

終わったー。 

取り敢えずその旨の書類を郵送してもらいます。書類を見ないと安心できませんから。

 

 
 

来ました。更生の報告書です。

問題なし?あんなに言ってたのに。

140万だべぇ!日本一周できるよ。しかもフェリーで。

立ち合いに居てくれた女性に電話して報告書の説明を聞きます。