こんにちは。
新潟市南区のサッシ屋に嫁いだ嫁です。
突然ですが、
最後に網戸を掃除したのはいつですか?
この質問をすると、
「えっと…」
「たぶん去年?」
「いや、もっと前かも…」
という人が結構います。
実は網戸って、家の中でもかなり掃除を忘れられやすい場所なんです。
窓ガラスは拭く。
床は掃除する。
キッチンも掃除する。
でも網戸は後回し。
気付けば真っ黒。
そんなことも珍しくありません。
とはいえ、
「網戸掃除なんて面倒そう」
と思う人も多いはず。
今回は網戸掃除の必要性や簡単な掃除方法について、サッシ屋の嫁目線で本音を書いていきます。
結論
網戸掃除はやった方がいいです。
しかも思っている以上に効果があります。
理由は単純で、
・風通しが良くなる
・汚れが室内に入りにくくなる
・網戸が長持ちしやすくなる
・虫対策にもつながる
からです。
難しい掃除は必要ありません。
年に数回でも十分です。
よくある誤解
雨が降るから自然にきれいになる
残念ながらなりません。
雨だけでは汚れは落ちません。
むしろ、
・砂
・ホコリ
・花粉
・排気汚れ
が網に付着したままになることもあります。
網戸は外さないと掃除できない
そんなことはありません。
取り外さなくても掃除できます。
むしろ普段の掃除なら、そのままで十分です。
汚れていても問題ない
実はそうとも言えません。
汚れが増えると風通しが悪くなったり、窓周辺の汚れが増えたりします。
見た目以上に影響があります。
サッシ屋の嫁の本音
ここからは本音です。
正直な話。
私は大掃除より普段の軽い掃除の方が大事だと思っています。
網戸も同じです。
一年放置して真っ黒になった網戸を掃除するのは大変です。
でも、
月に一回サッと拭く。
それだけなら負担は少ないですよね。
そして意外と多いのが、
「網戸が古くなった」
と思っていたら、ただ汚れていただけ。
というケースです。
掃除したら見違えるようにきれいになることもあります。
家って高価な設備より、こういう地味な手入れの積み重ねが大事なんだなと感じます。
新潟市南区あるある
田んぼが多い
南区は田園地域です。
そのため、
土ぼこりが飛びやすいです。
風の強い日は特に網戸が汚れます。
風が強い
風に乗って砂やホコリが付着します。
気付かないうちに汚れが溜まります。
虫が多い
夏になると虫が網戸に付くことがあります。
放置すると汚れの原因になります。
築年数の古い家
昔の網戸は汚れが目立ちやすいものもあります。
長年の汚れが蓄積していることもあります。
雪国ならでは
冬は窓を開ける機会が減ります。
その間に汚れが残ったままになることがあります。
春に見ると意外と汚れていることも。
網戸が汚れる原因
網戸にはいろいろな汚れが付いています。
・砂
・土ぼこり
・花粉
・黄砂
・排気ガス
・虫
・クモの巣
・ホコリ
これらが少しずつ積み重なります。
毎日見ていると気付きませんが、近くで見ると驚くこともあります。
簡単な網戸掃除の方法
1. 掃除機でホコリを吸う
まずは大きな汚れを取ります。
これだけでもかなり違います。
2. ブラシで軽くこする
強くこする必要はありません。
優しく十分です。
3. 濡らした雑巾で拭く
片側から押さえながら拭くとやりやすいです。
4. 乾拭きする
最後に水分を拭き取ります。
これで完了です。
やりすぎ注意な掃除方法
実は注意点もあります。
高圧洗浄機
勢いが強すぎると網が傷むことがあります。
強い洗剤
変色や劣化の原因になることがあります。
力任せにこする
網がたるむことがあります。
優しく掃除するのが基本です。
向いている家
掃除をおすすめしたいのは、
・田んぼが近い
・交通量が多い道路沿い
・虫が多い
・風が強い場所
・一年以上掃除していない
そんな家です。
やらなくてもいい家
極端に汚れていない場合は神経質になる必要はありません。
毎月完璧に掃除しなければいけないわけではありません。
無理のない範囲で十分です。
まとめ
網戸掃除は地味ですが、暮らしの快適さに意外と影響します。
・風通しが良くなる
・汚れを減らせる
・網戸が長持ちしやすい
というメリットがあります。
新潟市南区のように、
・風が強い
・田んぼが多い
・虫が多い
地域では特に汚れが溜まりやすい環境です。
もし最近、
「網戸掃除した記憶がないな」
と思ったら、一度近くで見てみてください。
きっと思った以上に汚れているかもしれません。
大掛かりな掃除ではなくても大丈夫。
まずは軽く拭いてみるところから始めてみてくださいね。