「だからあの人に運が味方する。」中谷彰宏著
今日は 時間があったので
付録のDVDを見ました
「だからあの人に運が味方する。」というタイトルから
笑いがテーマになっていることがわからないのですが
テーマは ずばり 「笑い」です
笑っている人のところに 運が来る
あなたが笑っている内容は 人のこと それとも自分
自分に対して 笑えるようになったら運気が上がります
おぉ これは
でも 私もそう思います
その他 読みどころ満載の内容です
DVDも 見ごたえあります
リーダーの方にとっても いい勉強になる一冊です
ニュースを見て びっくりしました
↑転載ここまで↑
ご冥福をお祈りします
今日は スティーブ・ジョブス氏 伝説のスピーチより
「死」についてを再度 ご紹介します
動画は リンク元にありますので
ここでは 書き起こしたものをご紹介します
3つめの話は「死」についてです
17歳の時にこんな言葉に出会いました
「毎日を人生最後の日だと思って生きよう
いつか本当にそうなる日が来る」
その言葉に感銘を受けて以来33年
私は毎朝 鏡の中の自分に問いかけています
「今日で死ぬとしたら 今日は
本当にすべきことをするか?」
その答えが何日も「No」のままなら
何かを変える必要があると気付きます
「すぐに死ぬ」という覚悟があれば
人生で重要な決断をする時に
大きな自信となります
なぜなら ほぼ全てのものは
周囲からの期待 プライド
失敗や恥をかくことへの恐怖など
そういったものは死に直面すると消え去るからです
そこに残るのは 本当に必要な物だけです
死を覚悟して生きていれば
「何かを失う気がする」という心配をせずに済みます
あなたは初めから裸なんですよ
素直に自分の心に従えば良いんですよ
私は1年前 癌を宣告されました
朝の7時半に受けたスキャンで
膵臓にハッキリと腫瘍が写っていました
私は「膵臓」が何なのかも知りませんでした
医者からは治療不可能なタイプの腫瘍だと聞かされ
3~6ヶ月の余命を宣告されました
医者は「家に帰って やり残したことを片付けろ」
とアドバイスをしました
つまり「死ぬ準備をせよ」という意味です
つまり「子供たちに全てを伝えろ」ということです
今後10年で言うつもりだったことを
数ヶ月のうちに言え ということです
つまり家族に負担が残らぬよう
全てにケリを付けておけ ということです
つまり「さよならを言っておけ」ということです
その宣告を抱えて一日過ごしました
その日の夜 カメラを飲む検査を受けました
腸から膵臓へ針を通し 腫瘍細胞を採取する検査です
私は鎮静剤が効いていたのですが
側にいた妻の話によると
腫瘍を検査した医師たちが叫びだしたそうです
その腫瘍が手術で治せる
非常に稀なケースだからでした
私は手術を受け おかげで今は元気です(会場拍手)
これが私の最も死に近づいた経験です
今後数十年は勘弁ですね
それを通して 死がただの概念だった頃より
確信を持って言えることがあります
「誰も死にたくはない」
「天国に行きたい人でもそのために死のうとはしない」
「しかし死は全ての人の終着点であり
誰も逃れたことはないし 今後もそうあるべきだ」
「なぜなら死は 生命の最大の発明なのだから」
「死は古き者を消し去り
新しき者への道をつくる」
ここでの「新しき者」は君たちです
しかしそう遠くないうちに
君たちも「古き者」となり消えていきます
大袈裟ですいません しかし紛れもない事実です
あなたの時間は限られています
無駄に他人の人生を生きないこと
ドグマに囚われないでください
それは他人の考え方に付き合った結果にすぎません
他人の雑音で心の声が掻き消されないようにしてください
そして最も大事なのは
自分の直感に従う勇気を持つことです
直感とは あなたの本当に求めることを
分かっているものです
それ以外は二の次です
私の若い頃 「全地球カタログ」という
素晴らしい本がありました
私の世代のバイブルです
スチュワート・ブランドという人によって
この近くのメンローパークにて制作されました
彼の詩的なタッチが紙面に命を吹き込んでいました
1960年代後半のことで
パソコンもない時代です
全てタイプライターやハサミ
ポラロイドなどで作られていました
Googleが生まれる35年も前の
文庫版Googleといったものです
理想主義的で素晴らしいツールや
偉大な信念に溢れていました
スチュワートのチームはいくつかの刊行を重ねた後
一通りのネタが出尽くしたところで
最終巻を出しました
1970年代中盤のことで
私は君たちの年齢でした
最終巻の裏表紙には早朝の田舎道の写真がありました
冒険好きならヒッチハイクなどで目にするような光景です
その下にはこんな言葉がありました
「Stay hungry, Stay foolish.」
(ハングリーであれ。バカであれ。)
それが彼らの別れの言葉でした
「Stay hungry, Stay foolish.」
(ハングリーであれ。バカであれ。)
私も常々そうありたいと思っています
そして今 新たな人生を踏み出す
君たちにも そう願っています
「Stay hungry, Stay foolish.」
Thank you all very much!
17歳の時にこんな言葉に出会いました
「毎日を人生最後の日だと思って生きよう
いつか本当にそうなる日が来る」
その言葉に感銘を受けて以来33年
私は毎朝 鏡の中の自分に問いかけています
「今日で死ぬとしたら 今日は
本当にすべきことをするか?」
その答えが何日も「No」のままなら
何かを変える必要があると気付きます
「すぐに死ぬ」という覚悟があれば
人生で重要な決断をする時に
大きな自信となります
なぜなら ほぼ全てのものは
周囲からの期待 プライド
失敗や恥をかくことへの恐怖など
そういったものは死に直面すると消え去るからです
そこに残るのは 本当に必要な物だけです
死を覚悟して生きていれば
「何かを失う気がする」という心配をせずに済みます
あなたは初めから裸なんですよ
素直に自分の心に従えば良いんですよ
私は1年前 癌を宣告されました
朝の7時半に受けたスキャンで
膵臓にハッキリと腫瘍が写っていました
私は「膵臓」が何なのかも知りませんでした
医者からは治療不可能なタイプの腫瘍だと聞かされ
3~6ヶ月の余命を宣告されました
医者は「家に帰って やり残したことを片付けろ」
とアドバイスをしました
つまり「死ぬ準備をせよ」という意味です
つまり「子供たちに全てを伝えろ」ということです
今後10年で言うつもりだったことを
数ヶ月のうちに言え ということです
つまり家族に負担が残らぬよう
全てにケリを付けておけ ということです
つまり「さよならを言っておけ」ということです
その宣告を抱えて一日過ごしました
その日の夜 カメラを飲む検査を受けました
腸から膵臓へ針を通し 腫瘍細胞を採取する検査です
私は鎮静剤が効いていたのですが
側にいた妻の話によると
腫瘍を検査した医師たちが叫びだしたそうです
その腫瘍が手術で治せる
非常に稀なケースだからでした
私は手術を受け おかげで今は元気です(会場拍手)
これが私の最も死に近づいた経験です
今後数十年は勘弁ですね
それを通して 死がただの概念だった頃より
確信を持って言えることがあります
「誰も死にたくはない」
「天国に行きたい人でもそのために死のうとはしない」
「しかし死は全ての人の終着点であり
誰も逃れたことはないし 今後もそうあるべきだ」
「なぜなら死は 生命の最大の発明なのだから」
「死は古き者を消し去り
新しき者への道をつくる」
ここでの「新しき者」は君たちです
しかしそう遠くないうちに
君たちも「古き者」となり消えていきます
大袈裟ですいません しかし紛れもない事実です
あなたの時間は限られています
無駄に他人の人生を生きないこと
ドグマに囚われないでください
それは他人の考え方に付き合った結果にすぎません
他人の雑音で心の声が掻き消されないようにしてください
そして最も大事なのは
自分の直感に従う勇気を持つことです
直感とは あなたの本当に求めることを
分かっているものです
それ以外は二の次です
私の若い頃 「全地球カタログ」という
素晴らしい本がありました
私の世代のバイブルです
スチュワート・ブランドという人によって
この近くのメンローパークにて制作されました
彼の詩的なタッチが紙面に命を吹き込んでいました
1960年代後半のことで
パソコンもない時代です
全てタイプライターやハサミ
ポラロイドなどで作られていました
Googleが生まれる35年も前の
文庫版Googleといったものです
理想主義的で素晴らしいツールや
偉大な信念に溢れていました
スチュワートのチームはいくつかの刊行を重ねた後
一通りのネタが出尽くしたところで
最終巻を出しました
1970年代中盤のことで
私は君たちの年齢でした
最終巻の裏表紙には早朝の田舎道の写真がありました
冒険好きならヒッチハイクなどで目にするような光景です
その下にはこんな言葉がありました
「Stay hungry, Stay foolish.」
(ハングリーであれ。バカであれ。)
それが彼らの別れの言葉でした
「Stay hungry, Stay foolish.」
(ハングリーであれ。バカであれ。)
私も常々そうありたいと思っています
そして今 新たな人生を踏み出す
君たちにも そう願っています
「Stay hungry, Stay foolish.」
Thank you all very much!
↑転載ここまで↑
私の手元には あなたの会社の製品があります
素晴らしいアイデアが形になったものです
あなたの肉体は 無くなったとしても
あなたの思いや アイデアは こうして私の手元で
生きています
素晴らしい生き方を見せてくれてありがとう





