Spiritual diary & memo-20091018.jpg





今日は マイミク クロネ@さんの日記からのご紹介






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ここ最近の東京の暑さは異常です。




風通しが比較的よい部屋なので、去年クーラーは




あまり使わなかったのですが、




今年はまだ7月というのにクーラーをかける回数が増えています。





朝8時の段階で、30度超えってすごいですね。





しかし、この熱波は、東京だけにかぎらないようです。





以下、フォトンレポートより抜粋




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NY襲った熱波、東京直撃か 2010.7.19 05:00

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100719/mcb1007190502009-n1.htm



ヨーロッパも猛暑で異常事態 1600人が死亡(07/18 17:55)
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200718027.html



猛暑のロシア ウオツカ飲んで水浴びし1200人死亡(07/18 12:32)
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200718013.html



アメリカ南西部で40度前後の猛暑 ほとんどの州で30度を超える日が続く(07/18
17:50) http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00180958.html


異常な寒さが南米で猛威 死者など各地で被害
2010.07.20 Web posted at: 13:59 JST Updated - CNN



北半球は熱波が襲い、南半球は寒波が襲い深刻な状況が生まれています。



この熱波と寒波がなぜ各地を襲うのか、



その理由を最近米連邦航空宇宙局(NASA)が7月15日に公表しました。


A Puzzling Collapse of Earth's Upper Atmosphere


http://science.nasa.gov/science-news/science-at-nasa/2010/15jul_thermosphere/

(英語ですが、右クリックして機械翻訳すれば、ある程度わかります。



すごいですね、Bing翻訳ソフト。)



NASAが公表した報告書をまとめた米海軍研究所(NRL)



ジョン・エマート(JohnEmmert)氏は、上層大気の熱圏崩壊が起こっており、



「少なくとも過去43年間で最大の熱圏収縮」だと証言しています。



大気とはこの地球を守る「層」のことで、大気は地表からせいぜい



1000km、空気の特に密な部分だと100km以下の薄い層です。



球面である地球に張り付いたこの薄い流体層が、



宇宙空間の有害な影響から生物を守り、多くの複雑なプロセスを経て



現在の気候や天気の変化を生み出していて、 私たちの生活環境を守っています。


大気は高さごとに気温を 指標にしたいくつかの領域に分けられていて、



下から対流圏(約15km以下)・ 成層圏(15-45km)・中間圏(45-85km)・



熱圏(85km以上)と呼ばれています。



地表付近の天気は日々ダイナミックに変化していきますが、



地上から何十kmも上空の超高層大気もまた大変大きく変動することが



知られています。


成層圏では オゾン層が太陽紫外線を吸収して加熱するため、



高度45km付近を極大とする気温の高い層が生まれます。



オゾン層のような強い加熱源のない中間圏では、



高度が上がるほど気温は下がります。



「熱圏」ではさらにエネルギーの大きい太陽からの紫外線や



X線の吸収・加熱により温度が上昇し、2000℃まで上昇することもあります。




現在、米海軍研究所のジョン・エマート氏の研究によると、



この「熱圏」が大きく収縮を見せており、「崩壊した」とまで断言しています。




「熱圏」の収縮はそう珍しい現象ではないそうですが、



今年の収縮はこれまでの3倍から4倍収縮していて、



まさにそれは「崩壊」といって良いレベルにあるそうです。


「熱圏」は太陽から最大の紫外線(EUV)を吸収し、



太陽活動が活発なとき太陽からの紫外線は熱圏を暖め、



太陽活動が不活発だとその反対となります。




「熱圏」が崩壊したということは、



地球の体温調節が出来なくなったということを意味します。




つまり、今世界中を熱波や寒波が襲っている原因は、



「熱圏」の崩壊にあることで説明できます。

さらに恐ろしいことは太陽からの紫外線やX線の吸収する層が



崩壊したことで、地球上の生物がきわめて危険な状態に



さらされることになります。



ある場所の観測データによると夏のこの時期で



UV放射(紫外線)の指数はこれまで10であったが、



2010年6月半ば以降その指数が14まで急激に上昇しました。



太陽放射もこれまでより20パーセントも増えたと報告されています。


このような数値のもとで、戸外で長時間過ごせば人体にとっては



自殺行為となります。夏休みとなり多くの人たちが、



長時間戸外で過ごすことになりますが、危険をさけるためには



戸外に長時間出てはならないのです。



本来なら政府がこのような重要情報をアナウンスし、



国民に呼びかけなければならない基準にあると思われるますが、



そのようなことは国家は絶対やりません。




自分や家族を守るために、今はどれだけ自分で



「情報」集められるかにかかっています。



熱圏の崩壊を観測したジョン・エマート氏は、



「我々に理解できない何かが起こっている」と語っています。



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転載終わり







この夏は なんだか 山や葉の緑が まぶしくて




きれいだなぁ~キラキラ と感心していたのですが





こちらの日記を読んで 納得




太陽放射が  増えているから だったのかビックリマーク





そして 今年は なぜか 腕がかゆい




あせもか 湿疹かとも思いましたが




これもどうやら 太陽放射が 増えているせい(日焼け) のようです






皆さんも 長時間の戸外活動は




十分気をつけましょうねグッド!