二つ目の爆竹情報は
エクアドルです
初めの爆竹の話は こちら
今 トヨタも すごいことになっている ようだし
経済のニュースは 本当に
心を 不安にさせます
でも 私は
この資本主義経済と一緒に 心中はしたくない
始まりがあれば いつかは終わりが来るもの
当たるかどうかは ともかく
プラウト主義の内容は すばらしいと思う
以下 百匹目の猿現象加速化計画ブログより
転載します
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それでは前回からの続きとして、
この「プラウト主義経済」が実現すると、
どのような経済社会が誕生するでしょうか。
サーカー氏を恩師とするラビ・バトラ氏は、
プラウト主義の経済社会を
①医療、②教育、③自営または小企業分野、④法人分野、
⑤公共分野の5段階の分野に分け、次のように分野別に示しています。
■[医療・教育分野] 国家によってすべて無料で提供されます。
人間が人間らしく生きるためには、この二つのサービスが
誰に対しても平等に提供されることが必要であり、
所得や富の差が、受けられる医療と教育の差につながることが
あってはならないといいます。
人間が前世や現世で犯す過ちの大部分が、
無知によるものだとし、
無知を追放するためには教育が一番の手段であり、
無知のために過ちを犯すことがないように、
教育はすべての人に平等に与えなければならないと言います。
医療保険制度や義務教育とは異なり、
どれほど高等なレベルのものになっても無料になります。
■[自営または小企業分野]
プラウト主義経済では、社会のサービス分野・商業部門を担当する分野。
政府によって、癒着等無い完全な競争が保障されています。
また、この分野での現行の経済システムでは労働条件や
賃金面が不当であったり、非常に低いものになることが多いですが、
プラウト主義では労働者に適正な賃金が支払われているか、
大きな賃金格差が無いか、税金が規定通り支払われているかなど、
厳重にチェックされます。
■[農業分野]
農業は先に挙げた、自営または小企業分野に相当しますが、
食糧は誰にとっても死活問題であるため、
特異な性格を持った分野になります。
農産物の生産者と消費者が直結した「協同組合方式」を採用します。
生産地と季節にあった安全な作物が作られ、
直接消費者に送られ消費されるのです。
■[法人分野]
消費財を生産する部門が、この分野を担当。
現行の株式会社・大企業に相当。
株式の所有は、現在のように富裕者に独占させるのではなく、
少なくとも51%の株はその企業の従業員が所有し、
経営権は資本家ではなく従業員たちが持つことになります。
従業員の代表が経営にあたる場合でも良く、
また、彼らが選ぶ経営の専門家に経営を委託することでもよく、
人事権は従業員にあります。
企業内での一体感、「慈悲の心」に基づく人間関係を構築するためにも、
大企業でも所得格差は10倍以下に押さえるというものです。
■[公共分野]
エネルギー、工業用原材料の生産、交通、通信などが
公共分野に属する産業と言います。
公共事業分野は官僚主義に陥りがちな中央政府ではなく、
地方自治体が直接運営します。
法人分野の営利目的とは全く異なった目的が、
これら公共事業では要求されます。
公共的な資源の適切な配分が目的となります。
(まとめ)
ラビ・バトラ氏の分野別での指標をかなり簡単にまとめましたが、
「プラウト主義経済」というものを僕なりにまとめますと、
それは、今までの消費型経済システムの、
「自由」というものを過度なまでに尊重したことによっての
歪み=過度な「自由」に対するマイナス面を吟味せず、
「無限の存在」への憧れを精神でなく物質的なものに追い求めたことで、
富は一極集中し、貧困・食糧難を生み出し、
環境はあまりにも大きく破壊されることになりました。
ですから、私たちは有限な物質・知識を
「無限の存在」と錯覚していたのかもしれません。
「無限の存在」は精神でしかつながることはありませんから、
個々に「無限の存在」へと精神がつながるよう実践し、
それによって幸福感を満たすことが大切になってくると考えます。
それと同時にサーカー氏の言う物質・知識とのバランスも
大切になってきますので、「有限な物質・知識」を
「無限の存在」と考えるのではなく、
「有限」なものであるとの自覚をしっかりと持ち、大切にし、また、
「無限の存在」を精神的に知ることによって、
私たちはそれをヒントに、「有限な物質・知識」を無限に活用できるような
システム(カウンターテクノロジーや再資源化・再利用化など)を
作ることによって、システムの中での無限性を再現し、
「永続可能な社会=資源循環」を形成することが大切かと考えます。
また、「無限の存在」と精神的につながる幸福感をベースに、
「エゴ」を排除し 、「慈悲の心」、「博愛の心」をもって
人間関係の調和を満たすために、富の一極集中や所得格差の無い、
資本の公平分配のできるシステム=「資本循環」をも大切かと考えます。
すなわち、私たちは、意識の覚醒・意識改革によって、
物質的欲望ではない精神面での「無限の存在」とのつながりを持つことによって
幸福感を得るようにし、同時に「資源循環」、「資本循環」のシステムを構築し、
「持続可能な社会」を作り出すことが急務であると考えます。
そして、その「持続可能な幸福感に満ちた社会」は
サーカー氏、ラビ・バトラ氏のいう「プラウト主義経済社会」であり、
㈱船井総研 名誉会長 船井幸雄氏のいう「超資本主義」あり、
ネットワーク 地球村 代表 高木善之氏のいう
「持続可能な社会=地球村」であり、
フォトンベルトでいう「アセンションした世界」のように考えます。
それにしても、1959年にすでに、
神の啓示を受けて「プラウト主義」を打ち出していたサーカー氏には
驚かされるものです。 (続く)
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こんなの無理とか
夢物語 と口で言うのは 簡単です
でも これは理想の社会が かなり具体化されている
と思います
あとは そっちに照準を合わせるかどうか です
ターゲットを合わせたら
あとは それに向かって
一歩ずつ進めていく
それだけで いい
何事も 新しく始めるときは
誰もが不安です
自分一人じゃないよ('-^*)/

