今日は



マイミク ビンカさんの日記より



転載して ご紹介いたします



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「多次元の宇宙」







そもそも『次元』とは一体なんなのでしょうか。



私たちは三次元にいるといういい方をよくしますが、では、



三次元とは、なんなのでしょうか。



『次元』とは、その世界のなりたちを、



いくつの要素で表現するかといった世界観です。




【一次元】



たとえば、一次元というのは、点の連続からなる直線の世界です。



もし、一次元の世界にも住人がいるとすれば、



自分と他人を区別する基準は、 線分としての長さしかありません。



つまり、自分は他人より長いか短いか、です。



したがって、同じ長さの住人だとすると、



自分も他人も区別がつかないことになります。




【二次元】



これに対して二次元の世界とは、縦と横がある世界です。



そして、縦と横によって決定されるのは面です。



ですから、この二次元世界に住人がいるとすれば、



ちょうどヒラメのように、 面のみあって、厚みがないはずです。



したがって、縦と横によって決定される面が同じであるヒラメ人間、



形も面積も同じであるヒラメ人間、そうした人間同士も、



自他の区別がつかないとうことになります。




【三次元】



では次に私たちがすんでいるこの三次元世界はどうでしょうか。



三次元とは、縦、横、そして、高さからなりたっています。



縦、横、高さによって決定されるものとは、いわば、「形状」です。



つまり、三次元の住人は、身長も同じ、横幅も同じ、厚みも同じ、



と、どこから見ても同じ形状でなければ同一人物だとはいえません。



ですから、この点において、二次元のヒラメ人間よりも、



複雑な自他との区別があるわけです。




【四次元】



四次元世界になると、三次元の縦、横、高さに加えて、



時間が要素として入ってきます。



すなわち、三次元世界では、同一空間内に存在する事物は、



同一時間を共有しているのですが、四次元ではそうではない。



三次元世界で私たちが握手する人間、接する事物は、



何年何月何日の何時という同じ時間、



時点に必ず存在するわけですが、



四次元世界になると、四次元の住人は、たとえば、



握手している人間同士が、同じ時代の人間とはかぎらないということです。



鎌倉時代の人間と、昭和時代の人間が、同じ場所で握手できる。



三次元では絶対ありえないことが起こるわけです。



ですから四次元世界では、たとえ目の前に建物が建っていても、



その建物が、現在建っているのか、あるいは、



過去にあった建物の幻影を見ているのかは、なかなかわかりません。



ただし、幻影であったとしても、はっきりした手触りがあり、



実在感はあります。



(三次元世界では、これが何年何月何日の何時何分何秒が



一致しないと認識できません。)



このように、四次元世界においては、



それぞれの人間がもっている時計の針が指し示す時刻は



同じではありません。



ですから、四次元世界で平安時代を生きた女性と会っても、



当時とかわらない二十代の若々しさであらわれてくるのです。



予知の原理についても同様のことがいえます。つまり、



四次元世界においては三次元世界で将来起こることも、



まるで現在あるがごとくにあらわれてくることが可能なのです。




【五次元】



五次元世界になると、さらにもうひとつの要素が加わります。



ここでは、縦、横、高さ、時間に精神が加わり、



五つの要素がこの世界を決定しています。



すなわち、五次元世界の住人は、自分と他人を区別するためには、



縦、横、高さからくる形状が同一であるかどうか、



同じ時代の人であるかどうか、



そして精神性の程度に差があるかどうかを基準とするのです。



つまり、精神性に目覚めた人であること、



人間が物質的な肉体人間ではないということに目覚めた人であることが



五次元世界の住人の条件となります。



精神性の尺度は、主として「善」です。五次元世界とは、



すなわち、善人たちが集まっているところなのです。




【六次元】



さらに六次元世界にはいると、縦、横、高さ、時間、精神という



五つの要素に加えて、真理知識という要素が入ってきます。



つまり、この世界では、形状が同じか、同じ時代か、



同じぐらいの精神性をもっているか、



お互いにどれだけ真理についての知識をもっているかが、



自他を区別する基準になるわけです。



六次元世界の住人となる資格は、道徳的な善人であり、かつ、



仏の教えについての知識を兼ね備えている人であるかどうかによります。



もちろん、真理知識の量には多い少ないの個人差があり、



これが六次元世界における段階の差になっておりますが、



真理を信じない人は、少なくとも六次元世界にはひとりもおりません。



【七次元】 奉仕に生きる




七次元世界になると、六次元世界の、縦、横、高さ、時間、精神、真理知識の、



六つの要素に加えて、利他という要素が入ってきます。



六次元世界までの住人は、価値中立的にいうと、



決して悪い意味ではありませんが、利己主義的に生きております。



六次元という高度に進化した世界においても、



そこの住人は、自分の向上のための真理知識の吸収に



なお はげんでおります。



つまり、六次元までの人間はまだ学生であり、大きな見地から見れば、



社会人になっていないということなのです。



六次元の住人を大学生とするならば、五次元の住人は高校生、



四次元の住人は中学生。三次元の人間は小学生に過ぎないのです。



七次元にいたってはじめて、学生生活を終え、



実社会に旅立っていくのだといえます。



したがって、七次元世界の住人の主たる関心事は、



利他なのです。心においては「愛」、行いにおいては「奉仕」であります。



ですから、七次元世界の方々はお互いに愛を与えあい、



奉仕しあっているのはもちろんのこと、六次元世界以下の人々の指導、



とりわけ四次元で肉体生活を去った後で



迷っている人々の救済などのために、日々活動しております。



あるいはまた、三次元世界に、肉体を持った人間として生まれ、



愛と奉仕の生活を実践したりもしております。



このように、七次元世界には尊い方々がいらっしゃるのです。




【八次元】



八次元世界になると、縦、横、高さ、時間、精神、真理知識、



利他の七つの要素に慈悲が加わります。



慈悲とは与える気持ちです。高位に当たる者が、



おしみなく、わけへだてなく、与え続ける気持ち、これが慈悲です。



七次元世界の愛を「与える愛」とするならば、八次元世界の愛は、



もっと高次の愛、すなわち、「与え続ける愛」「無限の愛」だといえます。



七次元的愛とは、まだ人間努力の産物、つまり、



自らが努力して蓄積した愛を人々に分け与えるものです。



しかし、八次元的愛になると、太陽のごとき愛、すなわち、



「無尽蔵の愛」なのです。これが慈悲です。



七次元世界の愛が、まだ対象を選ぶ、あるいは、



対象によって濃淡のある愛であるのに対して、



八次元住人の愛は「公平無私の愛」だといえます。



そこには、もはや人間心による差別心はありません。



このように、八次元の住人は、無限の愛の供給者であるがゆえに、



ほんとうの指導者たる資格をそなえた人だということができます。




【九次元】



九次元の世界では、縦、横、高さ、時間、精神、真理知識、利他、



慈悲の八つの構成要素に、宇宙という要素が加わります。



八次元世界までの住人は、地球を取り巻く成層圏内に、



地球的磁場としての多次元世界を構成し、そこに住んでおります。



しかし、九次元世界になると、地球系だけにとどまっておらず、



太陽系以外のほかの星団の霊界ともつながっているのです。



つまり、九次元世界の住人は、大宇宙の進化のなかで、



地球系霊団を指導している方たちだといえます。



世界的宗教の人格神、根本仏、根本神となっている方たちのほとんどは、



この九次元世界の住人です。



このように、九次元世界とは、法の根源となる方たちが



住んでいるところなのです。



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ですから、この世界において、自他の区別はどこにあるかと言えば、



法の根源としての光の色のちがいにあるとしか表現しようがありません。



つまり、仏の法というのは、もちろん、ひとつしかありませんが、



それを説く九次元世界の住人の個性によって、



それが七色の光としてわかれているのです。




【十次元】



この九次元世界の上に地球系霊団として最高段階になる



十次元世界があります。



この十次元世界には、もはや地上に肉体を持った人霊はおりません。



なぜならば、そこにあるのは三体の意識だけだからっです。



十次元の構成要素をあげるとするならば、八次元の慈悲、



九次元の宇宙に加えて、 創造・進化ということです。



十次元には、もはや人間としての個性の差はなくなり、



創造・進化ということだけに関して、役割の違いがあるのです。



十次元の三体の意識を「大日意識」「月意識」「地球意識」といいます。



・大日意識は、人類をふくめた地球生物の積極的な意志、



 陽性をつかさどります。



・月意識が、消極的なる面、優美な、女性的な面をつかさどり、



そして



・地球意識が、地球の生命体としての意識、地球上での



 天地創造をつかさどっているのです。



地球の約46億年の歴史は、この三つの意識体の作用によって



展開してきたといえます。



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【十一次元】



地球系としては、十次元世界までしかありませんが、



太陽系としては、十一次元世界があります。



十一次元世界の構成要素は、「太陽系の使命」であり、



太陽系の生命体そのもの、



太陽としての霊体そのものが十一次元存在なのです。



【十二次元】



さらに、十二次元存在として、「銀河意識」があります。



これは、銀河系宇宙の計画をつかさどっている巨大霊であり、



わが太陽系の太陽霊のごとき、十一次元の恒星意識



(これに対して十次元存在を惑星意識という)を何万、



何十万という数でおさめているようです。



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大宇宙の根本仏(根本神)は、



おそらく二十次元以上の存在であろうと思われます。



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最後は かなり遠くのレベルの話 になってしまっています(;^_^A





だいだい 4次元くらいまでは 知っていたけれど




その先は 恥ずかしながら 




よく知りませんでした





こうやってみますと



進化のレベルって いろいろあって



きっと どこまでいっても



学び 修行 なんだなぁと



思います










自分の今いるところと




向かうところがわかったなら 




そのための学びを 楽しまなきゃね(^^ゞ おっほっほ