今 はまっている本



チベット死者の書




tibet



前から気になっていた本なんだけど




昨日 偶然 長門の飯山八幡宮の本棚で




見つけました





さっそく お宮さんに貸してくださいと




お願いしました




以下  本書の帯より抜粋



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現代社会にとって死は



一種のタブーです



今 世界中で注目されている仏典があります



この経典は 生命の本質は



心であり光であるという思想とともに



いかに死すべきかという死の技術が説かれています




いかに死ぬかを考えることは



いかに生きるかを考えることです




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死に臨む人の耳元で



死の直前から始めて



死後四十九日間にわたって



えんえんと 語り聞かせる物語




チベット語の原題では



「バルド・トドゥル」となっていて



人は死ぬと バルドという別の状態に入っていくと



説明されている



バルドとは 中間 途中という意味で



死は終わりではなく ひとつのプロセスだという



考え








私も死んだら



お墓なんて要らない



この儀式をしてもらえたらなぁと



思いました  いや まじめに(^^ゞ





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呼吸がまさに 止まろうとする瞬間に



唱えられる言葉




「高貴なる生れの者よ。(名前を言う)



歩むべき道を探しに行くときがとうとうやってきました



息が絶えたらすぐに



師が示したとおり 根本の光明があなたの前に現れます




これこそ生命の根源を作っているダルマタ(本質・法性)です



ダルマタとは 宇宙のように広大で空虚で



光に満ちた空間



中心も境界線もなく



純粋でありのままの心のことです



あなたは その心の状態を自覚し



その中に安らぎをみいだすのです」






合掌