おいしいコーヒーの真実




見てきました





<コーヒーが消費者に届くまでのプロセス>




コーヒー農家(映画では エチオピアの農家)



流通業者



輸入業者



大手商社



焙煎業者



コーヒー小売業者




消費者





という 段階があります






消費者に届く頃には





お値段が なんと10倍以上にビックリマーク





こちらも見てみてください




あなたが支払ったコーヒー代はどこに行く?






生産者である農家たちは




自分たちのコーヒーが




消費者に 一杯いくらで売られているかを知らない




コーヒーの値段は NYの先物取引市場で決まってしまう




自分たちの作ったコーヒーが




業者の言い値で買い取られ




交渉の余地が無い







貧困  教育不足  環境  ライフスタイル




自由市場やグローバル化 など




複雑に問題が絡み合っています





こちらに よくまとめられた素晴らしいサイトがあります



貧しいコーヒー農家のためにフェアトレードをでは済まない問題を覗いた





しかしながら 今自分たちができることは




できるだけ フェアトレード製品を選ぶことじゃないかと思います





フェアトレードとは




生産者から直接商品を買い取ることで




流通の段階を減らして




ものをつくった人がその対価を




きちんと受け取れるシステムです







身近なところでは




無印良品 でありました











よく考えたいね





自分たちのお金の使い道キラキラ