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☆電気料金の単価比較




産業の基本料金は 



家庭の基本料金よりも高く設定されている




電気消費量が増加すると



同じ一月の中で



家庭は 電気を使うほど単価が高くなるのに



産業用の電気は 使えば使うほど安くなる



だから消費量が増える





まさに この料金設定に 原因があるビックリマーク




きちんと節電していきましょうという視点なら




産業用の電気料金設定を 




家庭と同じにすればよい





逆に




もっと電気を使ってください という視点だったら




現在の 料金設定になる




☆そして




日本の電力ピークには 定理がある




一番 電気が使われるのは




平日 午後2時~3時にかけて 気温が31度以上の時





要は




この時に  産業用の電気料金を値上げすればよい






この問題を解決するだけで




電気のピーク(山)が抑えられる





日本の電気消費量をトータルで見ると




朝少なくて 昼間多く 夜少ないという




山の形になっていて




しかもその山が高い





そして 電気は 




最大消費量にあわせて作られている






この山の高さを 




ドイツ・北欧並みに なだらかにしたとすると





ピーク時の消費量が 今より25%減る





そうすると 4分の1の発電所がいらなくなる





原発は 22.3%の設備量なので



 

それが全部止まっても 問題ない状態となる





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すっかり 寒くなりました流れ星






体調管理 気をつけましょうね