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今度は 地球温暖化(二酸化炭素排出量)の話
個人のライフスタイルの問題が いつも取り上げられる
節電を呼びかけたり 二酸化炭素を減らしましょうという
話になるが・・・
実際には 民生(家庭)部門から出される量は
全体の8分の1 つまり 13%だけである
よく家庭は 全体の3分の1を出していると言われているが
それは 数字のトリックで
民生(業務)部門の排出量 15%も
一緒くたに計算されているためである
この民生(業務)部門は
病院 デパート コンビニ 図書館等からの排出量なので
それらを経営していなければ 含まれないはず
なぜこのようなアバウトな計算になるのか
それは 原因を特定していないからである
では 実際には 誰が 二酸化炭素を排出しているか
たった 200事業所(工場)から
日本のCO2が 半分も出されている
その内の 50事業所(工場)の
効率の悪い発電所を改善するだけで
CO2が 8分の一減る
それは 全家庭から出る CO2と同じ量である
問題は
きちんとデータを公表しない
データをつかまない つかませない
ことである
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このシリーズは 11まで続きます
次の話も おもしろいよ~
電力ピーク需要の問題![]()
どうやら 私たちの
ライフスタイルの問題ではなさそうです
