錯覚がなぜ起こるか
を たまたま見た 子供番組で
やっていました
~3つの原因~
1. 目の能力
まっすぐな棒を
目の前で早く振ると
その棒が 曲がって見える
これは 目が その速度に
ついて行ってないために
起こる
2. (脳の)判断
灰色の円がある
これを半分に切って
片方を 黒い紙の上に
もう片方を 白い紙の上に置く
黒い紙の上に置かれた 半円のほうが
白い紙の上に置かれた 半円よりも
色が暗く見える
周囲と比較されることで
同じ色が 違って見える
3. 経験
左右対称にした写真を
上下にくっつけたものを見せられると
それをまるで
湖面に映し出された映像のように
見なしてしまう
水に 映る風景を見たことが無い人が見ると
そのようには 認識しないだろう とのこと
わたしたちの見えている世界
どこまでが 本当で どこからが嘘か
一人一人の 異なった認識
あなたが 見ているもの
わたしが 見ているもの
あなたにしか 見えないもの
わたしにしか 見えないもの
それが つなぎあわされて
この世界が出来ている
子供番組も
なかなか おもしろいね![]()