昨日、レッスンが終わった後、食べ物のお話になりました。
私の場合、ヨーガを始める前は、ベジタリアンでもなんでもなかったのですが
インドに初めて行った時に体験した、野菜中心のお食事が
思ったよりも非常においしかったのです。
それから、食の好みが劇的に変わっていきました。
あとは、お肉を食べなくてもだいじょうぶな自分に気づくこともできました。
それが、ちょうど34歳の時のことです。
今思えば、この歳で肉類から野菜中心に切り替わっていったことは、
体にとって、よいことだったと思います。
さて、私のような変化をパターン1とすると、
もうひとつパターンがあることに気がつきました。
まとめて見ると・・・
パターン1:ヨーガを始めてから、食べるものが変わった
パターン2:もともと肉類などを取られることが少なくて、お野菜がメイン、
という方がヨーガに関心をお持ちで、レッスンを始められる
お話を聞いていると、2のパターンの方もかなりいらっしゃるように思いました。
You are what you eat = 「食べているものがあなた自身」という言葉もあります。
いつ、何を、どのくらい食べるのか、主導権を握るのは自分自身ですよね。
体にいいものを適量に、そして満足いくように、おいしくいただければ
ベストですね。
それには、何が食べたいか、どれくらいの量で満足か、いつ食べれば
消化によいかを自分がわかっていることがポイントではないでしょうか。
体が欲するものが、体によいものであれば、満足できるはずです。
そして、消化のいい時間帯を選んで、朝には朝の、お昼にはお昼の、
その時にあった適量を食べていく。
そんな体を作っていくと同時に、その体からのサインを敏感に感じ取る心も養う。
そして必要以上に欲しいと思う気持ちを自制できるようにする。。。![]()
理想は、果てしなく膨らんでいっているようです。
でも、そうなりたいという形がなければ、そこにはいけないので、
自分なりに文章にしてみました。(;^_^A
では今日はこのへんで。